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思わず共感。カップル「あるある」

すずや鈴音(元キャバ嬢ライター)

ひと口に“カップル”と言っても、この世に存在するカップルの数だけ、楽しいことや困ることがたくさんあります。この記事では、さまざまなカップルの“あるある”を解説します。あなたが共感する“あるある”はいくつ見つかるでしょうか?

年の差カップルあるある

昨今では珍しくなくなったものの、ときに助かることや困ることもある年の差恋愛。そんな年の差カップルのあるあるです。

店員さんに兄弟か親子とまちがわれる

年の差カップルが必ず一度は経験しているであろうこと。それは店員さんに兄弟、もしくは親子とまちがえられるということ。20歳以上年上の彼氏と交際している女性なら、おそらく「お父様もご一緒にいかがですか?」と笑顔で話しかけてくる店員さんと困惑する彼氏を見て、必死で笑いをこらえたことがあるのではないでしょうか。

まあ、彼氏のほうが年上である場合はいいのですが、年下である場合は、毎回お店に入るのにドキドキ。それこそ「お姉さまもご一緒に」なんて言われた日には、帰宅後いつも以上に鏡で自分の姿をチェックしては「大丈夫よね、私まだイケてるよね?」と自信を取り戻すことに必死になります。

会話の中でたまに通じない言葉が出てくる

年齢差のあるカップルが直面する問題といえば、やはりジェネレーションギャップ。どれだけ長く付き合い続けていても、たまに通じない言葉が出てきてしまうのです。

もうそれこそ、年上の彼氏に「そこのパンツ取ってくれる?」と言って下着を持ってこられたときには、普段は見えていなかった彼のおっさんとしての一面が目に映り、なんだか残念な気分になってしまうことも。ただ彼から言わせれば、「パンツはこれだ! お前が言っているのはズボンだ!」っていう話なのですがね。

カラオケデートでは選曲に悩む

年の差カップルがジェネレーションギャップを感じる瞬間でもある、カラオケデート。お互いに好きな曲を入れるものの、相手が知らない曲であるためいまいち盛り上がりにかけてしまう

かといって、気を使った年上彼氏が今どきの曲を歌おうとしてくれるものの、早すぎるテンポについていけず、ラップでは舌が回らず、ああもう、なんか無理をさせてごめん! って気持ちになってしまう場合も。

ただそんなジェネレーションギャップ感満載のカラオケデートに出かけているおかげで、職場の二次会などでは「よくその歌知っているね~」と上司から褒められちゃうなんて、よい点もあるのですがね。

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