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専門家 片思い

恋愛の“嫌なこと”を上手に忘れる方法

凛音(りんね)

好きな人がいると楽しいこともあるけれど、嫌なこともたくさんあるはず。恋人とのケンカや相手への不満、嫉妬、会えないつらさなど、挙げだしたらキリがないほど。

正直なところ、ただでさえ仕事でストレスフルな日々に恋愛でも嫌なことを抱えるのはつらいもの。いつまでも心のモヤモヤが晴れず、思わず叫びたい気持ちになってしまうこともあるはずです。

そんなつらい“恋愛での嫌なこと”を一時でも忘れるには、どうしたらよいのでしょうか。

“嫌なこと”を忘れにくいのはなぜ?

せっかく楽しい気分でいるときに嫌なことが起こると、楽しい気分が台なしになり、その“嫌なこと”に心が支配されがち。

逆に、嫌なことが起こって不安や不満がある状態だと、少しいいことがあってもいつまでも嫌なことをクヨクヨして思い出してしまうことも。

恋愛に限らず、 “嫌なこと”のほうが頭に残りやすいもの。人はネガティブな感情が記憶に強く刻まれる傾向があるので、どうしても気持ちをひきずったり長い時間忘れられなくなったりします。

しかし逆に言うと、ストレスになるのは“嫌な出来事を思い出す”から。自分でわざわざ嫌なことがあったときの記憶を呼び起こし、自らイライラやモヤモヤを引き出しているのです。

心に引っかかっていることを完全に忘れるのは難しいですが、自分で「思い出さない」と決めて記憶の引き出しを開けなければ、“嫌なこと”はストレスにしないで済むのです。

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