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告白なしで付き合う男性心理。付き合っているかを上手に確認する方法

凛音(りんね)

「私たち付き合ってる?」上手な確認の方法

では、実際に付き合っているかどうか、どうやって確認すればよいでしょうか。できるだけ相手の気持ちに寄り添いつつ、でもちゃんと確認ができる方法をご紹介します。

LINEでサラッと確認する

「私たち、付き合ってるの?」と面と向かって言葉で聞くと、なにやら雰囲気が重くなりがち。サラッと聞くには文章で伝えるのがオススメです。

さらに、既読になったかどうかがわかるLINEがベスト。メールだと「見てなかった」「そんなの届いていないよ」と言われてスルーされてしまう可能性があるからです。

文面も堅苦しくないようにしたいところですが、かといってあまりに軽いと流されてしまうかもしれません。「野暮なのはわかってるんだけど」「やっぱり気になっちゃうから単刀直入に聞くね」とクッション的役割の枕言葉を入れて誠実に伝えると、相手も受け止めてくれるはずです。

恋人前提であることを可愛く伝える

「私たち付き合ってないの?」と、否定されることを前提に確認すると、相手もネガティブな感情が芽生えやすくなります。あくまで、「恋人である」ことを前提にして確認をしましょう。

真正面からはっきり聞いてもいいですが、できればさらりとかわいく伝えたいもの。

家に行く、泊まりのデートがある前などに「私○○くんの彼女だもんね?」「○○くんの彼女でいいんだよね?」と、さりげなく聞いてみると意外と相手も当然のように「そうだよ」と答えてくれるでしょう。

真正面に気持ちを伝える

相手が告白を待っている場合もあります。中途半端に確認するよりも、この際自分から告白するのもアリ。

手をつないだ瞬間や電話を切る前など、気持ちが盛り上がるときに「好きだよ」とひと言伝えましょう。相手が好きなら同意してくれますし、もしそれまで付き合っていないスタンスでもそこから正式な付き合いがはじまるかもしれません。

迷っている男性から告白をされるのを待つくらいなら、いっそのこと自分で伝えたほうがスッキリするはずです。

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