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専門家 片思い

「人として好き」と言われたら? 恋愛に発展させるには【男性心理】

TETUYA

「男の気持ちは男に聞くのが一番早い!」恋愛コラムニストのTETUYAです。

男性にがんばって告白したのに、返事は、「人として好き」。

言われたほうとしては、うれしいような、でも、なんだかモヤモヤが残って消化不良ですよね。実際僕も言われたことがあります(苦笑)。

今回はこの「人として好き」について、男性の本音を探っていきたいと思います。

「人として好き」と言う男性心理とは?

「人として好き」と言う男性の心理とはなんでしょうか。一見、ネガティブな意味しかないと思い込む人が多いと思います。実は、シチュエーションによって意味がプラスかマイナスかに分かれるんです。

そのシチュエーションとは、あなたが告白したあとの彼の答えか? それとも、彼が自発的にあなたに言った言葉なのかの2つです。では、男性心理を具体的に紐解いていきましょう。

告白の答えで「人として好き」と言う男性心理

相手を傷つけたくないという気持ち

これは、彼はあなたに情が沸いているものの、ほかに好きな人がいたり彼女がいたりするなどいろいろな理由から、どうしても断るしかない場合の「人として好き」です。とにかくあなたを傷つけたくないときの“男の言い訳”だと思ってください。

友だちとしてはいいけど、恋人としてはNG

これもあなたが彼を追いかけていて告白したときのアンサー。このときの「人として好き」を解読するなら、人=友だちとしては最高だけど、恋人としてはちょっと難しいということです。

自発的に「人として好き」と言う男性心理

傷つきたくないので反応をみたい

ここからは、肌感として女性の立場が優位な場合の、「人として好き」を言う男性心理です。この場合彼は、好きという気持ちを本当はストレートに伝えたいけど、いったん「人として好き」でジャブを打って、あなたの反応を見たいと思っています。プライドの高い男や、シャイな男が使うパターンですね。

ほかの男性とのちがいを見せたい

これもあなたが追いかけられているパターン。ストレートに好きと伝えることはできるんですが、ほかの男性も同じようなことを言ってるだろうという予測があります。そこで、あなたに対して、何か爪痕を残したい気持ちの表れといえます。ありきたりな「好き」という表現より、「人として」と言うことで、表面的だけじゃなく内面も好きだよとアピールしたいんです。

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