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【男女別】「価値観の違い」を感じる瞬間とは? 長続きさせる解決法・5つ

ゆうきゆう

価値観が違うカップルの解決策とは?

最後に、価値観が違うと感じているカップルへの解決策について、ゆうメンタルクリニック総院長・精神科医のゆうきゆう先生からアドバイスをもらいました。

カップル

「違っていて当たり前」ということを知る

特に女性は、親密な相手に共感を求めたくなるものです。しかし、違う価値観に触れることで、共感だけでは解決できないことを“補い合える”ということも少なくありません。そもそも「価値観が全く同じ」という相手はいませんから、「違っていて当たり前」という認識を持ちましょう。

相手の価値観に関心を示す

相手の言動に違和感を覚えたときこそ、「この人は何を優先してこのような行動をしているのか」ということに関心を持ってみましょう。行動の根底にある価値観がわかると、「価値観の違い」ポイントが明確になります。

相手の価値観を否定しない

相手が自分と真逆の価値観だったとしても、否定する理由にはなりません。「合わないな」ということはあっても、相手を否定することではないのです。価値観のいくつかはアイデンティティと結びついていることがあるので、安易に否定するのは禁物です。

自分の価値観を開示する

相手の価値観に対して「自分はこういうことを大切にしたい」と自分の価値観を開示することは、お互いの心をオープンにして歩み寄ることでもあります。“察してほしい”でも、“あなたは間違っている”と責めるのでもなく、「自分はこうだ」と話しましょう。

双方の歩み寄りを試みる

価値観が違うことで衝突した場合、「お互いの歩み寄れるポイント」を探っていくことがとても大切です。どちらか一方に従わせようとするのではなく、お互いの違いを知って、必ず「お互いが歩み寄る」ことを心がけましょう。

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