お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

【男女別】「価値観の違い」を感じる瞬間とは? 長続きさせる解決法・5つ

ゆうきゆう

ファナティック

【男女別】「価値観が違う……」と思った瞬間って?

恋人と過ごす中でどのような瞬間に「価値観の違い」を実感するのでしょうか。「自分とは価値観が合わない」と感じた瞬間について、男女別に話を聞いてみました。

女性

【男性】

金銭感覚のズレ

・「金銭感覚が一番大きい。このまま彼女といると破産しちゃうと思った」(36歳/その他/その他)

・「何かを買おうとしたとき、金額を考えず、すぐにクレジットカードで即買いしようとしていたこと」(39歳/情報・IT/技術職)

結婚への考え方

・「家族に対しての対応が違うときに感じる」(38歳/医療・福祉/専門職)

・「自分は結婚したら共働きでともに家計を形成していくのがよいと考えていたが、彼女は仕事を辞め専業主婦になることが自分のゴールだという考えを貫き続けた」(33歳/通信/事務系専門職)

住環境へのこだわり

・「部屋が汚いことは許せるが、キッチンが汚いのは許せないから」(35歳/情報・IT/技術職)

・「食器を洗うスポンジで台所のシンクも一緒に掃除をすること」(37歳/その他/事務系専門職)

趣味に対する理解がない

・「自分の好きなものをまったく理解してもらえなかったとき」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「趣味の物集めなど、その物に対しての価値観」(37歳/その他/その他)

【女性】

金銭感覚のズレ

・「化粧品が高すぎると言われて別れた」(23歳/小売店/販売職・サービス系)

・「お金をバカみたいに使うことがあり、自分は節約好きなので、お金に関しての価値観が違うと思った」(34歳/通信/秘書・アシスタント職)

食べ物の好き嫌い

・「食べ物に関する違い。相手が嫌いな食べ物が多すぎて、いつも決まったチェーン店にしか行けなかった」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「食べ物の趣味が合わなかったので、価値観の違いを感じました」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

優先順位の乖離

・「簡単に仕事を無断欠勤したとき」(34歳/その他/その他)

・「仕事や働き方に対しての考え方」(32歳/医療・福祉/事務系専門職)

デートより自分の都合が優先

・「自分は忙しくても好きなら少しでも会いたいと思うが、相手は忙しいから会えないと決めつけてしまう」(35歳/医療・福祉/専門職)

・「会う曜日を忘れてしまい彼にいつ会う予定だったか聞くと激怒! もう会う気がなくなったと言われ次の日に別れました。訳がわからない」(27歳/医療・福祉/専門職)

男尊女卑な発言

・「男の浮気は遊びだが、女の浮気は本気。だから俺が浮気しても別にいいが、お前はするなと言われた」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「『女だから』的な発言をされたことがあり、違うなと感じた」(37歳/金融・証券/専門職)

金銭感覚の違いは、男女とも共通で挙げられた意見でした。また、男性は自分の考え方に対する理解がないことへの不満が多い一方で、女性は自分の存在をないがしろにされることへの不満が多いようです。お互いに相手を思いやる気持ちが大事なのかもしれませんね。

次ページ:価値観が違うカップルの解決策とは?

SHARE