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男女の本音 片思い

告白のきっかけは? 「友達から恋人」になる方法と長続きのコツ

ファナティック

長い間、友達関係でいたけれど、ふと気づいたら好きになっていた……なんて経験、ありませんか? 男友達に恋をしてしまったとき、悩むのは告白するべきかどうか。告白したことで今の関係が壊れるのは嫌だけど気持ちを隠して友達でいつづけることもできないものですよね。そこで今回は、そんな悩める女性たちに、「友達から恋人になるきっかけ」や、「友達から彼女に昇格できる女性の特徴」、「カップルになったあとの長続きのコツ」などを、経験者や男女の意見をもとにご紹介したいと思います。
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■「友達から恋人」になったことがある女性の実態

一緒に過ごすと楽しい友達。恋人にはない魅力あふれる存在ですよね。いつでも気軽におしゃべりしたり、遊びに出かけたり……。とても幸せな時間を過ごせます。しかし一度自分の「本心」に気付いてしまうと、その「友達」という立場が、思わぬ足かせになってしまうことも……。「友達」という安定した立場をすでに手に入れているからこそ、「その先」に進むべきか否か迷ってしまう!? 実際に「友達から恋人」になったことがある女性たちの割合や、告白時のエピソードについて紹介していきます。
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◆「友達から恋人」になったことがある女性の割合って?

まずは、「友達から恋人になる」という難しいステップを、実際に経験したことがある女性の割合についてです。アンケートで聞いてみましょう。

Q.あなたは、友達関係だった男性と恋人になったことがありますか?

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ある(35.8%)
ない(64.2%)
(※1)有効回答数369件

友達関係だった男性と恋人になった経験がある女性は、約3人に1人。「意外と多い!」と感じた方も多いのではないでしょうか。女性たちの実体験をもとに考えるなら、「友達から恋人になる」という方法は、決して不可能ではないと言えそうです。

デリケートな恋を成就させるためには、どのような手順で恋を進めていくのかが重要なポイントとなるはず。次はこんな視点で、経験者の声を聞いてみます。

◆友達関係だった期間は?

まず気になるのが、「みんなはどれくらいの友達期間を経て、恋人へと進展しているの?」という点です。短すぎると関係が深まりにくく、かといって長すぎるときっかけそのものを失ってしまいそうなのですが……恋の成功者のみなさんの実体験をランキング形式で紹介します。

Q.友達関係だった期間はどれくらいですか?

第1位「半年未満」(28.0%)
第2位「半年以上~1年未満」(17.4%)
同率2位「1年以上~2年未満」(17.4%)
(※1)有効回答数132件(友達関係だった男性と恋人になったことが「ある」と回答した女性)。単数回答式、4位以下省略・その他除く

第1位は「半年未満」、そして第2位は「半年以上~1年未満」「1年以上~2年未満」と、比較的短い期間を挙げる意見が、ランキング上位を占める結果となりました。やはりダラダラと友達関係を続けていくと、「気を許し過ぎた姿」も見せられるようになってしまい、友達として心の距離が近付く一方で、恋愛対象からはかけ離れてしまうこともありそうです。

友達から恋人になりたいなら、友達期間が長くなり過ぎないうちに、きっかけを探した方が良さそうですよ。

◆告白はどちらから?

友達から恋人になるためのきっかけと言えば、ずばり「告白」です! どんな恋も、まずは「自分の気持ち」を正直に伝えなければ話が進んでいきません。「友達だからこそ伝えづらい」ということもあるかと思いますが……成功カップルのみんなは、彼女と彼氏、いったいどちらの方から告白したのでしょうか。

Q.告白はどちらからでしたか?

自分(20.5%)
相手(79.5%)
(※1)有効回答数132件(友達関係だった男性と恋人になったことが「ある」と回答した女性)

なんと8割近くの女性が「相手からの告白」をきっかけにして、友達から恋人へ変化しているようです。男友達を好きになり、アプローチをしたら、「どうやって相手からの告白を引き出すのか」という点が鍵になるのかもしれませんね。

◆告白した・された「きっかけ」とは?

「告白」を恋の転機にするために、難しいのは「どうやってそこまで持ち込むのか」という点です。告白のきっかけとなった具体的なエピソードについて、友達関係だった男性と恋人になったことがあると回答した132名の女性に聞いてみました。「告白した」「告白された」それぞれの立場で紹介していきます。(※1)

<「告白した」女性のきっかけ>

1)確信

・「どちらも気になってるのがわかってて曖昧な関係が続いていたのが面倒になったから」(30歳/不動産/営業職)

・「しばらく好きで、でも振り向いてくれると思えなかったので諦めかけていたとき、ほかの友達がいろいろ聞き出してくれて、実は私に気があるということがわかったから」(24歳/その他/クリエイティブ職)

2)抑えきれない思い

・「どうしても一緒にいたいくらい大好きだったから」(25歳/情報・IT/技術職)

・「好きが溢れたときに勢いで言った」(23歳/医療・福祉/専門職)

3)二人きりの時間

・「具体的なデートに出掛けたから」(33歳/不動産/専門職)

・「二人だけで遊びに行ったことがきっかけとなった」(29歳/運輸・倉庫/その他)

<「告白された」女性のきっかけ>

1)フリーになって

・「自分が付き合っていた彼氏と別れたこと」(27歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「彼氏と別れたことを何気なく伝えた」(34歳/自動車関連/技術職)

2)はなればなれに

・「お互い学校を卒業して離れ離れになることがわかったとき」(28歳/機械・精密機器/その他)

3)相談

・「別れ話の相談を受けていて、だんだんお互いが相性がいいのではないかと思って」(28歳/情報・IT/事務系専門職)

・「相手が前の彼女とうまくいってなかったときに、別の相談を受けたりしたとき」(33歳/その他/その他)

4)自然に

・「お互いに自然とそう思っていた。自然に好きだよって言葉が出てきた」(34歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「ごはんを食べに行く事が増えて、いつものようにお夕飯を一緒に食べた日の帰りに言われた。きっかけは不明」(34歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

「告白した」人も「告白された」人も、普段とは違う姿に触れた瞬間が、特別な感情を抱くきっかけになることも多いようです。また「友達同士」の中には、「単にタイミングが合わなかっただけで、実はお互いに好意を抱いていた」というパターンも少なくないはずです。このような場合には、タイミングが訪れた際に、自然と恋がスタートすることも多いと言えそう。自分から告白するには勇気が足りない……! というときには、「デートに誘ってみる」「フリーをアピールしてみる」など、「今、タイミング的にOKよ」とアピールすると効果的かもしれません。

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