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専門家 出会い

【合コンGO】第9回:合コンで「証券マン」を落とすなら、“癒しの精霊になりきれ!”

トイアンナ

付き合う男性の“見た目も性格も収入も”妥協できない! 大声に出して言えないけれど、「イイ男をゲットしたい!」と心の中で叫ぶアラサー女性は数知れず……。そんな悩める“イケメントレーナー”たちへ向けて、恋愛とキャリアに精通するフリーライターのトイアンナさんが、合コンで使える「企業別オトコの攻略法」を解説。元外資系OLとして培った自身の経験や、さまざまな企業に勤める男性たちの声を元にした攻略法で、イケメンゲットだぜ!

こんにちは、トイアンナです。今回は合コンGOでも扱いづらいモンスター、証券マンの登場です。証券マンは部署によって性質が大きく異なり、会社名で判断しきれないところが多々あります。しかしその事実を逆手に取るなら、あなたがどんな女性であれ、合う証券マンがきっといるはず。イーブイのようにどの進化系にするか選ぶことで、ベストパートナーが見つかるでしょう。

<本日のモンスター:証券マン>

証券マンは大きく①「リテール」、②「内勤」 に分かれます。リテール証券マンは毎日ノルマを詰められ生き抜くサバイバーです。その代わり、営業成績次第で外銀マンと変わらない給与を手にする王者も潜んでいます。

一方、内勤証券マンはインテリ志向。業務が細分化されすぎて専門外の人はまず理解できないので「どんなお仕事されてるんですか?」と質問するだけヤブヘビです。それぞれ労働時間から社風まで差があり、落とす戦略を立てづらいため、今回はリテール証券マンに絞って話を進めます。

●OP(落としやすさポイント):★★★★☆

やや落としやすいです。まずうれしいのがリテール男子の分布。銀行マンと同じく全国の支店へ散らばって勤務するため出会える確率が高くなります。ただし激務のため社内婚が多く、合コンに出てきたモンスターは必ず落とすくらいの力量が求められます。

●タイプ:もえつき系

朝6時半から夜25時の勤務。リテールの1日は24時間じゃありません。そんな彼らにとって合コンは「ほっとひと息つける時間」。彼らを落としたければカウンセラーの心持ちで溜まったストレスを解毒してあげましょう。

■「リテール証券マン」ゲットのカギ!

●壊れた世界のヒーラーになろう

支店にもよりますが、リテールの業務はヒアリングする限り地獄に近いです。朝から晩まで営業成績を詰められ、ひたすら客先へ頭を下げる。単なる労働時間以上に、精神的ストレスも半端ではありません。

そんな中で「トップの成績を収めるのは、どっかぶっ飛んでるヤツが多い」とリテール男子の証言が。「女遊びが無茶苦茶な男性も多いけど、その理由って恋愛じゃないんだよね。生命の限界線まで仕事してるから、本能が死ぬ前に子孫を残せ! って訴えてるんだと思う。だから癒しがどこかにあれば、普通の人間に戻れるんじゃないかな」

つまり、トップのリテール証券マンと付き合い切るなら、限りないストレスを浄化する癒しの精霊になる覚悟が必要です。でも普通の女性にそれはしんどい……。というわけで、相手の営業成績にこだわらないほうが吉。「嫌なら辞めてもいいよ」と退路を作ってあげられるだけでも、背中を任せられる女性になれるはずです。

●デートのセッティングはあなたががんばろう

さて、もっと具体的に合コンで証券マンと付き合うには、激務であることを理解してデートの下準備を引き受ける覚悟が必要です。なにしろお店の予約受付時間に電話する暇もない彼ら。「地元で人気のお店があるから今度行こうよ」と誘って、予約を手配する気配りができると感謝されます。

じゃあ、私がグイグイ引っ張ればいい……というわけでもない。リテール証券マンがややこしいのは「デートは男性がリードするべき」と考える肉食系男子も多いこと。場所の手配はこちらが担い、告白やプロポーズでは男性へ主導権を渡す。こんな風にデートのおいしい部分だけ彼にリーダーシップを握らせれば、付き合うのも夢ではありません。

あまり尽くしすぎると単なる都合のいい女になってしまうので、癒しの女神を目指さないように注意してくださいね。次の合コンはこれで完璧、証券マンをゲットだぜ。

(監修・文:トイアンナ、イラスト:菜々子)

※次回「教師編」は12月29日更新。「連載史上NO.1の善人男子」ゲットだぜ!

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