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男女の本音 ダイエット

「痩せている女性」がしないこと6つ

ファナティック

自分が太っていることを自覚していても「ダイエットは明日から」と、つい先延ばしにしていませんか? ではダイエットの必要がないくらい痩せている女性の行動にはどのような特徴があるのでしょうか。働く女性のみなさんに、周囲の「痩せている女性がしないこと」を聞いてみました。

(1)無駄な間食

・「お菓子をだらだらと食べること。痩せている人は、食に関してメリハリを持って行動していそうだから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「お腹いっぱいなのに口寂しいだけで何かを食べる」(29歳/ソフトウェア/技術職)

まずは太らないための鉄則「間食をしない」。これは多くの痩せている人が実行していることでしょう。食べるときはいっぱい食べて、間食で余計なカロリーを摂取しないことが大切ですね。

(2)夜食

・「深夜にカップラーメンを食べるなどの不摂生な食生活を送ること。体に悪い太るようなことはせずに自己管理がしっかりしていそう」(24歳/その他/営業職)

・「夜中に爆食いすること。少量で満足できることを知っている」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

夜、眠る前の食事は太る原因になります。なるべく早めに夕食を食べ、その後の夜食は食べないなど、夜の食事には特に注意しているようです。夕食をしっかり食べていれば、夜食を食べずに済みますよね。

(3)暴飲暴食

・「連日の暴飲暴食。痩せている女性は暴飲暴食したら必ずリカバリーの時間を取っている」(34歳/金融・証券/営業職)

・「やけ食いとか、バイキングとか、行かない」(22歳/不動産/事務系専門職)

日ごろからストレスがたまっているとついやりがちな「暴飲暴食」。やけ食いや食べ放題など、限界を超えて食べ続けることは体にとっても悪影響です。「好きなものをおなかいっぱい食べる」では痩せることは難しいでしょう。

(4)動かない

・「動かないでじっとしていること。こまめに動いていそうなので」(26歳/医療・福祉/専門職)

痩せている人は日常生活の中で体を動かすことにも気を遣っているという意見も。動かなければいつまでたってもカロリーは消費されませんよね。ちょっとしたタイミングで体を動かすことを意識すると、ダイエットにつながるかもしれません。

(5)バランスが悪い食生活

・「マヨネーズやソースなどをたくさんかけること」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

・「ジャンクフードばかり食べること。バランスが悪いから」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

調味料を必要以上に使い、味の濃いジャンクフードに舌が慣れてしまうと、塩分や油分を必要以上に摂取することになります。素材の味を楽しみながら食事を摂ることが大切です。

(6)ダイエットのイベント化

・「『明日からダイエットする』というようなことは言わない」(33歳/その他/事務系専門職)

・「無理なダイエット。しなくても痩せてるから」(31歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

痩せている人は日ごろからスリムな体型を維持できる生活スタイルなので、ダイエットを特別なことと意識していません。彼女たちにとっては極端なダイエットなど必要ないのです。イベントのような一過性のダイエットを続けていても、なかなか痩せられませんよね。

<まとめ>

ダイエットと聞くと、辛さや厳しさをイメージしてしまいがちですが、痩せている人が絶対にしていないことをひとつひとつ実践するだけでも理想の体型に近づくことができるかもしれません。何せ痩せている人たちが実証しているのですから。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月7日~2016年10月12日
調査人数:105人(22~34歳の女性)

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