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試してみる価値あり!? 「寝起きの悪い人を一発で起こす方法」4つ

ファナティック

寝起きの悪い人というのはどこにでもいるもので、そういう人を起こさないといけなくなったときは、起こすほうが疲れてしまうほどの重労働ですよね。でも、起こさなければ文句を言われたりもするので放置するわけにはいかず……。では、そんなときに女性たちはどんな方法で起こすのでしょうか?

■目覚ましを耳元で鳴らす

・「ものすごい爆音の目覚ましを耳元で鳴らす。意外と効果があると思うから」(31歳/不動産/専門職)

・「こちょこちょ。大きな声か目覚ましを耳の近くに押し当てる。それくらいしか思いつかないです。起きない人は何をやっても起きないなぁと思います」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

目覚ましを止めてしまうからという理由で遠くに置く人がいますが、音が近くでなるほうが目を覚ますには効果的なのかも。耳元で大音量のアラームを鳴らすことで、眠り続けられない環境を作り出すのはいいかもしれませんね。

■冷たいものを顔に当てる

・「冷たいタオルを顔に当てて起こす。びっくりして確実に起きると思うから」(25歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「水をかける。耳に水を入れたりするとびっくりして起きる」(27歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「冷たい水をコップに入れて、その人の肌に当てる」(27歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

冷たいタオルやコップを顔に当てて起こすという人も。突然のことなので本能的に反応してしまいそうですが、びっくりさせ過ぎて布団を水浸しにしないように気をつけてくださいね。

■驚くような嘘をつく

・「あまりよくないけれど、目が覚めるような嘘をついて衝撃を与えること。自分だったら目が覚めるから」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「『一億当たった!!』と言う。飛び起きた人がいる」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「嘘で遅刻するような時間を言う」(32歳/その他/クリエイティブ職)

寝ている人が驚いて飛び起きるような嘘をつくという女性も。でも、起きない人って毎日のことなので嘘のバリエーションを考えるのが面倒かも。

■鼻をつまむ

・「鼻をつまみます。息苦しくなるので、慌てて目が覚めると思います」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「鼻をつまむ。生理的に起きる」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

鼻をつまんで息ができないようにすれば、どんな人でもきっと目を覚ますはず……ですが、相手によっては口呼吸に切り替えて寝続けることもあるかもしれませんね。

いかがでしたか? 多少荒っぽい方法もありましたが、こうでもしないと、こういう人たちを起こすのは無理なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年2月にWebアンケート。有効回答数240件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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