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男女の本音 デート・カップル

ふふ、長続きの鉄板! 大人になってから知った「愛されマナー」6つ

ファナティック

大人になり、いろいろと経験を積むと、カップルならではのマナーになんとなく気づいていくもの。今回は、女性たちに大人になってから知った「恋人とのマナー」について、くわしく教えてもらいました。

ムダ毛ケア

・「ムダ毛のケアについて。特に背中の毛など」(23歳/その他/その他)

・「デリケートゾーンの毛はないほうがかゆくない」(30歳/その他/その他)

ムダ毛のケアは、すねや脇だけでいいわけではありません。自分の目では確認しづらい背中、お手入れが難しいデリケートゾーンのムダ毛は、きちんとケアしてあげる必要があります。

ニオイのケア

・「ニオイに気をつける。口臭や脇、デリケートゾーンなど。毛の処理は徹底する」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「ニオイのケア。ハミガキ。下着」(37歳/その他/その他)

汗のニオイが本人にとっては一番感じやすく、ケアをしようと思うでしょうが、口のニオイも実は非常に気になるもの。キスをしようとして、彼が口臭でドン引きしないように、普段からニオイには気を付けたいところ。

下着のセレクト

・「かわいい下着をつける。暗黙のルール」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「下着は上下セットで揃えていないといけない」(28歳/医療・福祉/専門職)

照明を落とした部屋にいるとしても、やっぱりかわいい下着や、セクシーな下着は必需品です。あまりに気合が入っていない下着を身に着けていたら、彼もガッカリするでしょうね。

ムードが大事

・「スキンシップは多くする。気持ちが乗るのが大事だと思う」(27歳/その他/その他)

・「若いときはガツガツやりたいときにという感じだったが、大人はムードから入って盛り上がっていくという感じが多い気がする」(37歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

成熟した精神を持っている大人だからこそ、衝動のままにがっつくことはせず、まずはムードをよくしていこうとするのかもしれませんね

相手のことを思いやる

・「相手のタイミング(翌日仕事が早かったり)もあるので、そのあたりも考慮するべき」(39歳/その他/その他)

・「体調を気遣う優しさや思いやりがお互いないとダメですね。とにかく健康第一ですよ」(39歳/その他/その他)

自分の思うことを相手も同じように思っているかは分かりません。疲れている様子だったら、わがままは言わず、そっとしておくことも思いやりでしょう。

批判しない

・「相手のテクニックについて不満を言うときは肯定的な言い方をすること。『コレがダメ』ではなく、『もっとこうしてほしい』という言い方をするよう気をつけている」(28歳/その他/その他)

・「言葉を選びながらも相手にきちんと思いを伝えること。気持ちいいことやそうでないことなど」(29歳/その他/その他)

彼にされたことが気持ちよくなくても、決してストレートに言ってはいけません。プライドがズタズタに傷ついてしまうでしょうからね。言葉を選んで改善してもらうのも大人の交渉テクニックです。

まとめ

それぞれのカップルによって、守るべきことはお互いにいろいろあると思います。女性側にとっては当たり前のことでも、男性側からすると、まったくそうではない、ということも。彼とマナーの認識がずれていても、きちんと話し合い、円満な関係を築いていきたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月9日~11月11日
調査人数:216人(22歳~39歳の女性)

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