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義父母の拭いたバスタオルで……!? 夫実家の信じられない習慣・6選

ファナティック

自分が育った家庭とはあまりにも違う夫の実家の習慣。たまに顔を見せる程度の付き合いだとしても、どうしてもなじめなかったり、戸惑ってしまったりすることはありそうですよね。今回は、既婚女性たちが夫の実家で見た「信じられない習慣」について聞いてみました。

頻繁に家族や親戚が集まる

・「一緒に住んでいないお姉さんやめいっ子や私たち夫婦の誕生日を必ず実家に集まってみんなで祝う。毎月のようにあるのでダイエット中でもケーキを食べなければいけない」(35歳/その他/その他)

・「旦那の両親、妹家族と頻繁に食事会。お盆か正月かと思うほど、毎回大集合していて、疲れる」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

お盆やお正月に親戚中が集まるというのは、それほど珍しいことではないですよね。でも、誰かの誕生日などちょっとしたことでも大勢が集まってくるという仲が良すぎる付き合い方にびっくりした人もいるようです。

男性が全く家事をしない

・「みんなでご飯を食べるのに男はみんな座ってる。何もしない」(32歳/不動産/事務系専門職)

・「旦那の母親の方針で、男子厨房に入らず」(35歳/その他/その他)

最近は、男性も家事を手伝うのが当然のように思う人は少なくありませんが、家庭によっては男性が一切家事をしないところも。自分の実家が男女の区別なく家事に協力していたという人は、何もせず座ったままの男性陣を見て違和感を感じそうですね。

食習慣

・「ポテトサラダにリンゴ。大根とジャガイモのみそ汁」(32歳/不動産/販売職・サービス系)

・「夜中の1時や2時にラーメンやかつ丼などのがっつり飯を食べること」(29歳/機械・精密機器/技術職)

同じ料理でも使う材料が全く違ったりするのも夫の実家で驚かされることの一つ。でも、そこで出されるのは夫が食べ慣れた家庭の味。お義母さんに作り方を習って作ってあげると夫に喜んでもらえるかもしれませんね。

お風呂の習慣

・「洗濯物は取り込んでソファにそのまま。お風呂は2日に1回のときも多い」(33歳/自動車関連/事務系専門職)

・「バスタオルを個別に識別せず、家族みんなでバスタオルを使っていること」(30歳/印刷・紙パルプ/販売職・サービス系)

お風呂の頻度やバスタオルの使い回しなどに驚いたという人も。帰省するときにはタオル持参で「洗濯の手間を掛けさせないために」と言い訳しておけば、気の利く嫁と思ってもらえるかもしれませんね。

母親が料理をしない

・「母親がほとんど食事を作らず、買ってくること」(35歳/その他/その他)

・「パートナーのお母さまがあまり料理を作らないことがたまに気になります」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

仕事が忙しかったのか、単に料理が苦手だったのか義母があまり料理をしないことにびっくりという人も。こういう家庭で育った夫なら、少しくらい料理が下手でも手料理というだけで喜んで食べてもらえそうです。

衛生観念の違い

・「家を全然掃除しないところ。気にならないそうでけっこう散らかってる」(27歳/その他/その他)

・「食器洗い洗剤を使わずに水だけで洗い物をする。正直、ドン引きです」(32歳/その他/その他)

部屋が散らかっていた方が落ち着くという人もいますが、夫の実家が散らかり放題だと落ち着きませんよね。勝手に掃除するわけにもいかず、でも汚い部屋にもいたくない。夫の実家には長居できそうにもないですね。

まとめ

夫が生まれ育った家のことを「間違っている」と責めるわけにはいかないけれど、どうしてもなじめない習慣。その家にとっては当たり前のことだけに、今さら変えてもらうのも難しいですよね。「郷に入っては郷に従え」ではないけれど、夫の実家に行ったときには、どうしても無理ということ以外はその家の習慣に素直に従うのが無難かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数219件(25歳~35歳の既婚女性)

※この記事は2016年11月06日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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