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男女の本音 人間関係

だからナメられるんだよ!? 上司のダメな部下の叱り方6つ!

ファナティック

上の立場の人間だからと言って、上司の全員が全員、部下をきちんとたしなめることができる人とは限りません。中には「どうしてあなたがそのポストに収まることができるの?」と疑問に思ってしまうほど、ダメな上司もいます。そこで、働く女性たちに、部下を叱れない上司のダメダメぶりを教えてもらいましょう。

■怒っているだけ

・「叱るというより、自分の感情をただぶつけているみたい」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「頭ごなしに怒り、気持ちが先走っている」(33歳/不動産/事務系専門職)

社会人なのですから、叱る、とは言っても、感情的に怒鳴るべきではありません。ただ怒るだけ、という行動は、精神的に未熟な人間のすることです。上司の器とは決して言えませんね。

■指摘しない

・「どの部分がいけなかったのかなどを指摘せずに、頭ごなしに部下を怒るのはまったく意味がないと思う」(25歳/その他/専門職)
・「仕事の失敗でも、どうちがうかをちゃんと教えないので部下が成長しない怒り方をしている」(29歳/その他/クリエイティブ職)

叱る、と言っても、怒鳴るだけではなんの解決にもなりません。悪いところをきちんと指摘し、改善策を考えるように指示するのが、職場における「叱る」です。それができない上司だと、叱られた側が一切成長できません。

■叱っているの?

・「何かを失敗した部下にも、いーよいーよ、と言って許してしまうから、その人がまた同じ失敗をしている」(26歳/情報・IT/事務系専門職)
・「いいところをまず褒めてしまい、怒っているのか指摘しているのかよくわからないから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

叱らなければならないところで、変に許してしまったり、褒めたりしてしまったら、部下も自分の過ちに気づくことができません。許すことも、褒めることも、時には成長を妨げる行為なのです。

■女性に対しては……

・「けっこう、おじさんは若い女の子を叱らないと思う。叱れてたらあんなラフな格好してるはずかない」(25歳/生保・損保/事務系専門職)
・「男性上司が女性陣の部下に強く言えない」(28歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)

妙なところでレディファーストの意識が働くのか、それとも「叱ると女は面倒だから……」とでも思っているのか、女性だけには叱ることができない人も。男性と同じように働いているのだから、こういうところでだけ差別するのも問題です。

■見ないふり

・「そもそも叱らない、見て見ぬふりして『自分はかかわりたくない』という態度の上司」(35歳/小売店/販売職・サービス系)
・「まったく叱らない。意味がわからない」(33歳/不動産/専門職)

波風を立たせるのが嫌なのか、そもそも叱ろう、という姿勢すら見せない人も中にはいるようです。叱らず、部下に過ちを繰り返させることは、巡り巡って自分の評価にも影響する、というところまで考えがいたらないのでしょうね。

■部下に弱い

・「部下が口答えをしたらそこで終わる」(32歳/商社・卸/その他)

部下の中には、上司が言ったことに対して、反論する人もいることでしょう。反論されたからといって、自分が正しいことを言っている自信があるのなら、強気で行けばいいのに、反論された途端、委縮してしまう人も……。

■まとめ

上の立場の人にも、きちんと部下を叱れない人はいます。部下を育てることのできないダメ上司に付くと、本当に大変ですよね……。こういう上司を反面教師にし、自分が上の立場になった際は、下の人間に対して、きちんと的確に叱れる上司になりたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数128件(22~34歳の働く女性)

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