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男女の本音 デート・カップル

意味不明! 男性が「そんな理由で?」と思った女性の怒りポイント10

ファナティック

男性と女性では考え方や感じ方に差があるのも当然。お互いにそこを認めて理解しようとすることで、コミュニケーションが成り立っていくものですが、ときには男性が理解できないような理由で女性とケンカになることも。今回は「そんな理由で?」と男性が不思議に思った女性とのケンカの原因について聞いてみましょう。

■理不尽すぎて意味不明

・「自分がなくした鍵を持ってきてと言われ、私は仕事なので断り、その代わり私の部屋を使うか、もしくは取りに来てくれたら渡すと言ったのだが、すごく怒っていた」(27歳/小売店/事務系専門職)

・「先輩の女性と昼食に行く約束をしようと盛り上がってたら、妻にケンカを売られました。自分は男性の同僚と行くのに意味不明」(34歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

・「同じものをちがう場所で売っていて、割引率がちがうのを知らないで買ったことを仕方ないとなぐさめていたら、なぜそこまで連れて行ってくれないのかと言われた」(38歳/建設・土木/事務系専門職)

・「正直ネチネチ何が目的なのかわからない口撃はまいった。謝っても終わらないし、何が目的なのかわからないし」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

理由を聞いてもさっぱり怒っているポイントが理解できない。まさに「意味不明」としか言いようがないことが原因でケンカになってしまったという男性もいるようです。たまたま、虫の居所が悪かったのか、本当の理由はほかにあるのか、真実は女性だけが知っているということでしょうか。

■習慣や嗜好のちがい

・「トイレをしたあとのふたを上げるか下げるかでケンカしました」(32歳/自動車関連/技術職)

・「風呂の温度でケンカになった」(30歳/自動車関連/クリエイティブ職)

・「ひと口食べて薄かったので、確認せずに醤油をかけたらキレられた」(39歳/情報・IT/事務系専門職)

恋人同士や夫婦であっても育った環境がちがえば嗜好や習慣もちがうもの。そのちがいを認められないとケンカの原因になることがあるようです。一緒に暮らしていくのであれば、自分のルールを押し付けるのではなく二人で新しいルールを作るという心構えが必要かもしれませんね。

■男女の温度差

・「話し相手をしなかったことや、話についていけないこと話したとき」(39歳/その他/営業職)

・「服装をテキトーに褒めたら、もっとちゃんと褒めろと言われた」(26歳/学校・教育関連/専門職)

・「LINEに絵文字やスタンプを入れなかったら味気ないとキレられた」(37歳/情報・IT/技術職)

かまってもらいたい女性とクールな男性の温度差がケンカの原因になることもあるみたいですね。こういうときには、いきなりケンカを吹っ掛けるのではなく、自分がしてほしいことを冷静に伝えて相手に理解してもらう方がケンカを繰り返さずにすみそうです。

■まとめ

女性なら「わかる!」と共感できそうなケンカの原因も男性にとっては理解不能。逆に男性同士なら理解できるということもあるのでしょうが、性差によるちがいというのはきちんと受け止めることも大事かも。もちろん、すべてが男女のちがいだけで済む話ではないので、まずはケンカ腰にならず自分が思っていることを伝えてみては? 男性たちは気づいていないだけで、言えばわかってくれることも多いかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月1日~8月2日
調査人数:386人(22歳~39歳の社会人男性)

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