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男女の本音 カップル

それはカッコイイじゃなくてイタイ!! 合コンで女子がドン引きした男性の「自慢話」5選!

ファナティック

異性との出会いを楽しめる合コンですが、相手メンバーの「質」によっては、残念な思いをすることもアリ! 実際に「なんだかなぁ」と思った経験がある女性も多いのではないでしょうか。特に女性たちをドン引きさせるのが、男性たちの自慢話! 女性のみなさんが、過去の合コンで実際に耳にして、思わずドン引きしてしまったエピソードを紹介します。

■「昔は俺も悪かった」自慢

・「昔の不良自慢。昔悪かった自慢をされても、全然かっこよくないから!」(28歳/商社・卸/技術職)
・「昔はワルだったアピール。非常識なことを武勇伝のように語る姿に人間性を疑った」(27歳/自動車関連/事務系専門職)

男性の間では、なぜか定番となっている「過去の悪さ」自慢! 女性的には、「どこが自慢話なの?」と、不思議に思ってしまいます。口では「えー! すごーい」なんて言いながら、冷めた目で「ナシ」判定を下す方も多いのではないでしょうか。

■「お金持ち」自慢

・「金持ち。自分ではなくおばあちゃんが金持ち」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
・「資産自慢。土地や外車自慢をされた。すごいなと思うけれど、それしか自慢するものがないのか、と小さい男だと思った」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

年収や所有資産は、確かに「すごい」のかもしれません。しかし、得意げに自慢話を披露する彼自身は、残念ながら「すごい」とは思えません。「隠していたけれど、実は……」パターンの方が、女性の心をときめかせてくれますよね。

■「チャラ男」自慢

・「ワンナイトラブを100回ぐらい経験してる。だらしがないし、ただのチャラ男」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「合コンは週に8回参加している自慢。ただの遊び人だし、この飲み会も遊び半分だと言っているようなもんだから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

こちらも、なぜ合コンの場で自慢しようと思ったのか……。理解に苦しむ状況です。「悪かった」自慢の一つなのかもしれませんが、到底受け入れられませんよね。

■「周囲の人」自慢

・「親の職業自慢。パパがパイロットでママがCAなんてどーでもいいー」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「歴代の元カノが、モデル並みにスタイルがいい、と自慢している人がいた。女性陣はドン引きし、男性陣は『また始まったよ……』という顔をしていた」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

自分がどれだけ素晴らしい人たちに囲まれているかをアピールすることで、自分自身の価値を上げたいという狙いがあるのでしょうね。逆に言えば、「自分には自慢するだけの価値がない」のと同意な気もします!?

■「忙しい」自慢

・「『会社の中では上司に一番気に入られてて、後輩からもしょっちゅう頼りにされてるからいつも忙しいんだよね』って言ってた。自分でそういうこと言う人って絶対に話を盛ってるよなって思う」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
・「仕事で忙しくて寝てない自慢。中学生かよと思った。睡眠時間がいかに短いかを自慢する。バカみたいに思った。試験前の中学生の会話レベル」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

「仕事がデキて、みんなから頼られて、いつも忙しいオレ!」という雰囲気でしょうか。本当にデキる人はそんなことを言わないと、早めに気づいていただきたいものです。

■まとめ

異性にアピールしたい気持ちの表れなのでしょうが、女性的には理解不能! 逆効果だと言えそうですね。もしもこんな男性と出会ってしまったら、サラリと流して次へと行ったほうがよさそう。わざわざ自慢しなくても、素敵さが自然にあふれ出る男性と出会えたらいいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数142件(22~34歳の働く女性)

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