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男女の本音 カップル

オンナだってケッコーやってる!! 男性が女性から受けた逆セクハラ3つ!

ファナティック

専門の相談部署が設けられている企業もあるほど深刻な問題のセクハラ。男性から女性に行われることが多そうなセクハラですが、実は男性たちも女性からセクハラ被害を受けていると感じていることが。今回は、男性が女性からされたセクハラ行為について聞いてみました。

Q.今までに、女性から逆セクハラだと思う発言や行動をされたことはありますか?

「ある」……13.59%
「ない」……86.41%

女性からセクハラを受けたことがあるという男性は1割ほど。では、どういう関係の相手にどんなことをされたのか詳しく聞いてみましょう。

■男らしくないと言われる

・「男だから、酒を飲め。男だから、ガッツリいけ」(26歳/学校・教育関連/その他)
・「同僚に男らしくないと言われること」(31歳/金融・証券/販売職・サービス系)
・「同僚。女だからその仕事はしないと遠回しに言われた」(38歳/自動車関連/事務系専門職)

「女のくせに」とか「女だから」という発言がセクハラと捉えられるように、男性に対して「男らしくない」とか「男だからやって当然」という態度を取るのは立派なセクハラ。同僚同士の他愛もない会話と思っていても、男性からするとプレッシャーをかけられる不快な発言に受け取られることがあるようなので、気をつけたいですね。

■体を触られる

・「お尻を触られたりした。ほんとです」(28歳/その他/その他)
・「酔っ払ってキスされたのはセクハラ」(30歳/その他/事務系専門職)
・「女性からのボディタッチはかなり多いし、あまり遠慮がないと思う。男女が逆だったら絶対に問題になっていると思う」(32歳/学校・教育関連/専門職)

男性が女性の体に触るというのは、かなりわかりやすいセクハラ行為ですが、逆の場合はあまり問題視されないこともありますよね。ただ、男性の中にも「触られたくない」と思う人は少なくなさそう。モテテクとも言われるボディタッチですが、嫌がる人がいるということも覚えておいたほうが良さそうですね。

■容姿をけなされた

・「取引先の女性。自分の夫と比べて外見や趣味のことをけなされた」(35歳/建設・土木/技術職)
・「明らかに低いとわかるのに身長を聞かれる、笑われる」(33歳/機械・精密機器/事務系専門職)

女性に対して「太った」、「肌荒れしている」という発言をするとセクハラと言われることもありますが、男性の容姿をけなすことをセクハラだと認識している人は少ないかも。たとえ褒めていたとしてもセクハラ発言とされることもある容姿についてのひと言。ましてやけなす場合は、男性が嫌がるのも無理ないかもしれませんね。

■まとめ

男性に対するセクハラを認識している女性は少ないかもしれませんが、男性の中にも、女性からセクハラされて傷ついている人がいるということは覚えておいたほうが良さそう。もちろん、セクハラと認識していないにしても相手をけなしたり、性別を理由に無理強いするというのは良くないことだとわかりますよね。自分がされて嫌だと思うことは相手にもしない。男性でも女性でもこういう気持ちを忘れなければ、お互いに嫌な気持ちになることはなさそうです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数103件(22~38歳の働く男性)

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