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年齢別・金額別に調査! 男性が「誕生日に本当に欲しいもの・実は欲しくないもの」

ファナティック

気になる男性の誕生日には、できれば印象づけるプレゼントをあげたいと思いますよね。あげたのに、実は気に入られていなかったなんてことになると、その後の彼との関係にも響いてしまいそうです。そこで今回は男性のみなさんに、「誕生日に本当に欲しいもの・実は欲しくないもの」について、年齢別に教えていただきました。

10代

・「10代だと、仕事で使うカバン。20代だと、商品券とかが欲しい」(24歳/建設・土木/その他)

・「10代の頃はサプライズ的なものが良かったが、30代になると実用的な物がいい。髭剃り等」(35歳/建設・土木/営業職)

・「10代の頃はテレビゲームを買うお金が欲しかったが、30代になると富や地位が欲しくなった」(38歳/その他/販売職・サービス系)

10代だと多くは学生ということになります。まだまだ、自分の趣味にあったものや、サプライズ的なものが好まれているようですね。まだ、子供っぽい感じといったところでしょうか。

20代

・「20代の頃は、自分の欲しいと思うが欲しかった。今は物より、祝ってくれる気持ちで充分と思える」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「20代の頃は数万円のブランドの洋服などが嬉しかったが、30代になると、ただ一緒にいられるだけで、とても幸せ」(34歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「20代のときは、財布や靴など物が欲しかったですが、結婚した今は普段より豪華な料理を作ってくれることが嬉しいです」(35歳/警備・メンテナンス/その他)

20代になると、ある程度の収入は得られるようになっていますし、ファッションにもお金をかけるようになっています。そのため、ブランド物を欲しがる傾向もあるようですね。

30代

・「30代になり家庭を持つと普段の出費を抑え気味にせざるを得なくなるので、逆に時計など高価なものをもらえると余計に嬉しい」(33歳/生保・損保/営業職)

・「30代になると欲しい物がないので、一緒に買い物に行って選びたい」(31歳/その他/技術職)

・「30代になると手料理で充分」(34歳/商社・卸/営業職)

30代だと、やはり家庭を持っている人も多くなります。自由にお金を使うより、なるべくお金をかけないもので嬉しいものがよいようですね。また、節約しながらのこのときだけの豪華なプレゼントも嬉しいようです。

その他

・「気持ちがこもっていれば、どんなものでも良いが、明らかに安い値段で済ましたとわかるものは嫌だ。それだったら、手づくり料理や、苦労して作ったものが良い」(30歳/機械・精密機器/技術職)

・「無理してブランド物の財布とかを買って欲しくはない。それなら、手作り料理のほうが嬉しい」(39歳/学校・教育関連/専門職)

・「金をかけているだけなど、あからさまに見栄をはったものはいらない。気持ちのこもった優しいもの、実用的なものが良い」(33歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

お金の価値が分かるようになってくると、それほど高価な物は欲しがらなくなってくるようです。高価な物より、気持ちがこもった物のほうがうれしいようですね。

年齢によって欲しい物、貰って嬉しいものが変化していくのが面白いですね。好みの変化というのもあるのかもしれませんが、家族ができたり、自分の生活する環境が変わることで嬉しいものが変わるようですね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年2月にWebアンケート。有効回答数 405件(22歳~39歳の社会人男性)
※画像はイメージです

※この記事は2016年04月01日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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