お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 生活

女性のみなさん、引かないでね? 男性が「われながら暗いなぁ……」と思う行動4選!

ファナティック

表では明るくてポジティブな自分を装っていても、本当の自分は静かで暗いと自覚している人もいるのではないでしょうか。今回は、暗いと感じる自分自身の行動について、社会人の男性に聞いてみました。

趣味に没頭しているとき

・「地図マニアなので、地図で記憶していることを話しすぎるとき」(32歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
・「模型を作る。根気のいることなので、暗いと言うか地道な作業だなと感じながらやっている」(32歳/商社・卸/営業職)

一人で楽しむタイプの趣味を持っている人は、その世界観や魅力を他人に理解してもらえないこともあります。だからといってそんなことは気になりません。好きだから話すし、好きだから没頭するのです。

家にこもっているとき

・「休みの日に夕方まで寝てしまうこと」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「家の中で一人でドラマを一気に見ていてるとき」(36歳/その他/事務系専門職)

休みだからと言ってアクティブに動き回らなければならないわけではありませんが、誰と会うこともせず、一人の時間を充実させるでもなく、ただ家で過ごしていてはやはり少し暗い休日になってしまうかもしれませんね。

ネット中毒っぽくなっているとき

・「ネットニュースを黙々と読みあさってしまうこと」(36歳/情報・IT/技術職)
・「ときに独り言をしゃべりながらSNSなどをする」(38歳/ソフトウェア/営業職)

ネットの登場により、オタクの歴史は大きく変化を遂げました。ネットさえあればさまざまな情報が入手でき、自分が情報を発信することもできます。寂しくなんかないのです。

一人で行動しているとき

・「いつも一人でいる。一人のほうが楽だと思っている」(33歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「一人で外食したり、イルミネーションを見に行く」(29歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

友人とつるんでいても楽しくない、一人のほうが気楽で自由だと考える人もいるようです。中には一人で飲食店に入ったり、カップルのデートスポットに行くという強者も。一人に慣れてしまうとその快適さゆえに単独行動が好きになってしまうのです。

まとめ

仲間同士で集まり、アウトドアやスポーツを楽しんでいれば誰の目から見ても暗いという印象はないでしょう。ですがそのようなことに楽しみを見いだせず、一人の世界を楽しんでいる人もいます。たとえ彼が休日、家から一歩も出ずに趣味に没頭していても、彼にとっては暗いながらも最高の休日なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年1月にWebアンケート。有効回答数348件(21歳~39歳の働く男性)

お役立ち情報[PR]