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男女の本音 生活

そこを許容できるかで人生も変わる……!? お泊まりに来た彼のビックリ生活習慣4つ!

はじめて彼が自分の家にお泊まりに来るときは少し緊張してしまいますよね。でもそのドキドキさえ忘れてしまうほど、彼と自分との生活習慣のちがいに衝撃を受けることもあるのではないでしょうか。今回は、お泊まりのときにびっくりした彼の生活習慣について、社会人女性に聞いてみました。

彼が不衛生なの? 自分が潔癖なの?

・「寝間着などの専用着がなくて、いつも着ている服で寝たこと。寝ているときも起きているときも同じ衣類を着る習慣がなかったので、不潔に思えた」(29歳/機会・精密機器/技術職)

・「追い炊きのお風呂の水を入れ替えるのが3日に1回。清潔感にも、それぞれ価値観があるのだなと改めて思った」(28歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

育ってきた環境がちがえば、「汚い」と感じる基準も人それぞれ。寝るときの服装やお風呂の水の入れ替え時期など、自分とはまったく異なる習慣を目の当たりにするとびっくりしてしまうかもしれませんが、それも個性のひとつ。お互いにイヤな気持ちにならない範囲で変えていけるといいですよね。

歯磨きのこだわり

・「歯磨きがとてもていねい。こだわりの歯磨き粉、ブラッシング、フロス、ブラシなどを駆使していたから」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「歯磨きのときに、口をゆすぐ用のコップがないこと。水道から直接ゆすいでいて、びっくりした」(28歳/商社・卸/技術職)

歯磨きをていねいに行っていても、コップを使わなくても、誰かがその姿を見なければ、それが変わった習慣かどうかはわかりませんよね。いいところは見習って、気になるところは直してもらえるように、話してみるのもいいかもしれませんね。

寝るときの電気事情

・「テレビをつけっぱなしで寝る。私は絶対に消さないと寝られないので……」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

・「電気を真っ暗にして寝る。夜、トイレに起きたり、不安だからオレンジ灯をつけて寝るのが当たり前だと思っていたから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

真っ暗闇でなければ眠れない人もいますし、少しの明かりがなければ不安だという人もいますよね。どちらが正しいというわけではありませんが、もし睡眠の邪魔になってしまうようであれば、お互いに譲りあいが必要かもしれませんね。

女子よりも女子っぽい

・「加湿器が部屋に3台もあって、1日中つけっぱなしだったこと。電気代が高くなるので心配だから」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「すごくきれい好きで、女子力の高い化粧水やバラの香りのボディソープなどを持参。自分の家にはそんなものがなかったので、ちょっとびっくり」(28歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

健康や美容など、女性以上にこだわりを持っている男性も最近では多いようです。自分よりも女子力が高い彼の姿に、驚きや敗北を感じてしまうこともありそうですが、感化されて女子力が高くなるといいかもしれませんね。

まとめ

デートだけではわからなかった彼の日常生活も、お泊まりなら垣間見ることができますよね。彼の生活習慣が自分には理解できなくても、一緒に生活するとなればその連続です。お互いの生活習慣のちがいを許容して受け入れることも、長く付き合っていけるか、結婚を意識できるかどうかの課題なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2016年2月にWebアンケート。有効回答数151件。22歳~34歳の働く女性)

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