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男女の本音 生活

その行動、引かれているかも……! 俺とは合わないなと思った女性の生活習慣4つ!

人は自分と価値観の近い人に親近感を覚えるもの。多少のことは他人だし仕方がないと理解できても、あまりに生活習慣にちがいがありすぎると、自分とは相性が悪いかも、と捉えられてしまうケースもありそう。そこで今回は、自分とは合わないと思ってしまった女性の生活習慣について、社会人の男性に聞いてみました。

常軌を逸したこだわり

・「絶対このせっけんでないとダメだとか、シャンプーじゃなきゃダメだとか。塩を全身に塗りたくるとか。現実味のない、人間的な魅力より、女子力を優先させるような人」(38歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「サプリメントをたくさん飲む。無理しすぎな姿は引く」(37歳/金融・証券/経営・コンサルタント系)

女子力向上を目指すのはいいのですが、あまりにも度がすぎると、一緒に生活していくのは、疲れるという印象を与えてしまうようですね。男性は家庭にほっとする空気を求めるもの。すべてを完璧にこなせばいいというものではないようです。

モラルがない言動

・「電車の中で化粧。家でやれ」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

・「飲食店店員に偉そうにする子。将来子どもができたときに、そういう教育をしたくない」(30歳/情報・IT/営業職)

特別なことはできなくても、社会人として最低限のモラルは守りたいものです。パブリックスペースでの立ち居振る舞いは、その人のモラルがとてもわかりやすく現れてしまいますよね。マナーを無視した行動や、横柄な態度を取らないように気をつけたいものです。

不潔すぎる・清潔すぎる

・「歯を磨かない。部屋が汚くても気にしない。清潔でない気がするから」(31歳/アパレル・繊維/技術職)

・「潔癖すぎる。細かすぎる。自分がずぼらなほうだから」(37歳/機械・精密機器/技術職)

健康のためにも体や部屋は清潔にしておきたいですが、潔癖すぎるのも男性を困らせてしまうよう。一緒にいて息苦しくなるほどの潔癖は、相手に不快感を与えることもあるかもしれませんね。

だらしない

・「生理用品などがそのまま転がっている。できれば隠すくらいの恥じらいはほしい」(31歳/学校・教育関連/専門職)

・「玄関で靴をそろえない。いい加減な性格なのかと思える。部屋も掃除しなさそう」(39歳/運輸・倉庫/その他)

ちょっと気をつければすむことなのに、それができない人は意外にも多いもの。ほんの少し気をまわすことができないために、だらしないと思われてしまうこともあるかもしれません。最低限、ものは定位置に戻すなど、ルールを意識できるようにしたいですね。

まとめ

生活習慣のちがいは、一度気になりだすと、あれもこれもと目についてしまいます。最低限のモラルと常識、相手への気遣いを忘れずにいれば、彼に引かれてしまうことはないはず。ちょっとしたちがいで恋のチャンスを逃してしまわないよう、品のある行動を心がけていきたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年2月にWebアンケート。有効回答数348件。22歳~39歳の働く男性)

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