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男女の本音 出会い

どこまで理解できる? 「女子は男心がわかってない!」と嘆く男子の言い分4つ

ファナティック

ほろほろ「女心は難しい」とはよく言われますが、女性から見た「男心」もわからないことだらけですよね。寂しいのかと思って声をかけたら「ひとりにしてくれ」なんて言われて、対応に困ってしまうことも。そこで今回は男性のみなさんに「男心をわかってない!」と感じることについて、本音を聞いてみました。

一人の時間が大事!

・「一人の時間が大事なのをわかってくれないとき」(39歳/情報・IT/技術職)

・「一人になりたい時間がある」(31歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「一人の時間もほしいということ」(33歳/運輸・倉庫/その他)

多かったのは「一人の時間が大事」など、ひとりになりたいときもある男心をわかってくれない、という声でした。彼に会いたくても「ひとりの時間を大事にしたいから」なんて言われたら、ちょっと寂しいですよね。

こだわりがたくさんある!

・「自分のコレクションを理解しないこと」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「こだわりのものにお金をかける」(33歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「どうでもいいよそんなこと! と言うところにこだわることが多々あるので、優しく見守ってくれ、止めないでくれ」(37歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

趣味のものや洋服などに強いこだわりを持っている男性も多いようで、そのこだわりを「優しく見守ってくれ」という声もありました。さらに「止めないでくれ」なんて言われても、お金を使いすぎてたら止めたくもなりますよね。

プライドを察して!

・「プライドを察してくれないとき」(30歳/商社・卸/事務系専門職)

・「プライドを傷つけられたとき」(24歳/運輸・倉庫/その他)

・「自分とほかの男性を比較する。自分のプライドを傷つけられて落ち込むから」(35歳/建設・土木/技術職)

「男性はプライドの高い生き物」とよく言われますが、やっぱり「プライドを傷つけられたとき」に男心をわかってないと思う男性も多いようです。「ほかの男性と比較する」なんて、絶対にやってはいけないことかもしれませんね。

褒めて褒めて!

・「褒めてほしいのに、茶化されたとき」(32歳/金融・証券/営業職)

・「褒めてほしいのに褒めてくれない。男性は褒めてほしい生き物だから」(35歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)

「褒めてほしいのに茶化されたとき」など、褒めてほしいという男心もありました。人は褒められると嬉しくなりますが、特に男性にはその傾向が強いようです。「褒めて伸ばす」方法は男性には特に効果がありそうですね。

まとめ

「男心をわかってない!」と感じることについて、男性の皆さんからいろいろな本音を聞くことができました。ひとりの時間が大事だったり強いこだわりがあったり、高いプライドや褒めてほしいなど、男心の秘密が少しわかったような気がします。これらを上手く使いこなせば、男心をつかむのも難しくなさそうですね!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2016年1月にWebアンケート。有効回答数132件。22歳~39歳の社会人男性)

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