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男女の本音 結婚

花嫁修業にぜひ! 男性が彼女にやってほしい女子的な趣味

中澤美紀子/OFFICE-SANGA

プライベートな時間に余裕を持って楽しむ趣味の世界。腕を磨いてプロ級になったり、仲間と深い絆ができたり、充実したひとときですが、男性が彼女に「ぜひ、やってほしい!」と思うのはどのような趣味でしょうか。アンケートをとってみました。

日本の伝統を尊ぶ心


・「書道。カッコいいし、本当にいい子だと思う」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「茶道。気品があって礼儀作法がきちんとできていそうだから」(35歳/建設・土木/技術職)

・「茶道や華道。日本女性らしいと思うから」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

クラシックなイメージですが、根強い人気を誇る華道や茶道。伝統的な趣味を通じて身に付くマナーのよさや品などが、男性たちの関心を集めるのかもしれません。言葉づかいや所作が美しい女性は、同性から見ても憧れますね。

■センスを感じる趣味

・「インテリアコーディネート。家中が素敵な空間になり、掃除など含めて細部にまで手が行き届いてそう」(30歳/その他/クリエイティブ職)

・「彼氏の好きな服装について積極的にアドバイスくれる方。理由:ファッションに詳しくないほうなので、彼女にいろいろ意見をもらうことで、ファッションにも詳しくなれるし、いちばん身近のパートナーから意見をもらうので、そうなりたいとやる気にもつながるので」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

・「ガーデニングなんかお洒落で可愛いと思います」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

洋服やインテリアのセンスがいい人は、男女問わず素敵ですね。どちらも、「失敗を重ねるうちに上達する」と言いますが、持って生まれたセンスのよさがある人もいるでしょう。自分に足りない部分を補ってくれる心強いパートナーです。

■意外とポイントが高いソーイング

・「裁縫。何か小物でも作ってくれそうだし、可愛らしい趣味だと思うから」(36歳/情報・IT/技術職)

・「裁縫です。取れたボタンなどを直してもらいたいです。服を着たままボタンを縫い直すというシチュエーションに憧れています」(26歳/小売店/営業職)

ボタンをつけるなど、裁縫といえば日常的に行う家事のひとつ。それが趣味の領域に高まると、「服や小物を縫う」「ときには自分でデザインまで考える」という風になりそうです。誰もができるわけではないから、自慢の彼女かも。将来は自分の子どもの服も作れそうですね。

■やはりおいしいものには弱い

・「料理。家に帰る意味があるし、節約にもなるから」(30歳/団体・公益法人・官公庁)

・「料理。編み物。家庭的だから」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「料理。料理が得意だと、片付けなども上手にできそうだし、一緒にいて楽しそう」(33歳/情報・IT/技術職)

・「パンを焼く」(31歳/医療・福祉/専門職)

できあいの品を利用するなど、その気になればいくらでも手抜きができる料理。だからこそ、趣味で楽しむ人は本格的にこだわることが多いですね。そして、それがまた本当においしい! 近頃は料理好き男子も増えているので、一緒にキッチンに立つ機会もありそうです。

予想通りの回答が多かったのではないでしょうか。衣食住にまつわること、もしくは女性らしいイメージの趣味が人気のようですね。ほかには「ピアノ」や「スポーツ観戦」も複数の人から支持がありました。逆に意外と少なかったのが乗馬など少しセレブなイメージの趣味。男性にとっては「親近感」も大切な要素かも。

(中澤美紀子/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2016年1月にWebアンケート。有効回答数406件(22~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

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