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男女の本音 デート・カップル

男性があげるのはまだまだ少数派? 「逆チョコ」をあげたワケ4選

成瀬瑛理子

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

バレンタインに向けて、チョコを準備している女子も多いはず。男性から女子に贈る「逆チョコ」もありますが、まだまだ一般的ではないような気がします。逆チョコをあげようと思った理由について、渡した経験のある男性に聞きました。

喜んでもらえたから

「何年か前に、女子に逆チョコを初めてプレゼントしたら感激してもらえた。それ以来、気になっている相手には逆チョコをあげるようにしている」(26歳/食品)

女子からしてみれば、まさかもらえるとは思っていなかっただけにサプライズ性がありますよね。

お菓子作りが得意

「そのへんの女子よりもお菓子作りがうまい自信がある。あまり披露する場がないので、バレンタインは逆チョコを用意してさりげなく得意なことを周囲にアピールしている(笑)」(29歳/金融)

料理上手で女子力が高い男性にとっては、特技を披露できる絶好の機会のようです。

もらえないから

「女子からチョコをもらえなくてさみしい思いをするくらいなら、いっそ自分であげたほうがいいと思って……」(26歳/人材)

かなり切ない意見です……。でもバレンタインに何もないくらいなら、自分から積極的に行動したほうがたしかにマシかも?

お返しをねだられないように

「チョコをくれた相手からホワイトデーに高いお返しをねだられると困るから。『ホワイトデーにほしいものがある』と彼女から言われても『俺だってチョコあげたからお返しはしなくていいはず』と言い返せる」(27歳/不動産)

ホワイトデーのお返しの相場は「3倍返し」なんて言います。義理チョコにまで3倍返ししていたらかなり大変かもしれませんが、そんな理由で逆チョコをもらってもうれしくないですよね。

まとめ

「片思いの相手に告白するために逆チョコをあげた」(29歳/金融)という男性はかなり少ないよう。男性側があげる習慣がまだ根づいていない分、わざわざバレンタインに告白する必要性はないのかもしれませんね。あなたは逆チョコをもらったことはありますか?

※画像はイメージです

(成瀬瑛理子/プレスラボ)

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