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男女の本音 デート・カップル

男性に聞いた! 女性の家事スキル、「許せるライン」と「許せないライン」って?

女性なら料理、掃除、洗濯などの家事ができて当たり前。そう思っている男性って少なくないかもしれませんが、実は「できることはできるけど苦手」っていうこともありますよね。がんばってはいるけれどあまり上達しない「苦手なこと」。今回のアンケートでは男性たちがどの程度まで許してくれるのかを聞いてみました。

がんばっていれば何でも許せる

・「あまり上手でなくてもがんばっているなら許せるが、面倒くさがってやらないことを正当化するのは許せない」(37歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「うまくなくてもいいけど掃除と洗濯の習慣がないのは困る」(35歳/その他/クリエイティブ職)

・「できないからといって何もやろうとしない人」(36歳/情報・IT/技術職)

うまくできなくてもいいからがんばっている姿勢は見せてほしい。やろうとする気持ちがあれば許せるという男性もいるようです。ただし、できないからといって諦めてしまっている人や、本当はできるのに面倒だからやらないという女性については「許せない!」と厳しい意見もあるみたいですよ。

衛生観念が低い人はアウト

・「片付けがきちんとできるというのが許せるライン。できないのが許せないライン。清潔感は生活の中で第一に考えているから」(34歳/その他/クリエイティブ職)

・「味に関してはまずくなければ問題なし。ただし、衛生観念が低い人は即アウト」(32歳/その他/クリエイティブ職)

・「料理は程々にできればOK。掃除はしっかりしてないとNG。汚い部屋は嫌だから」(38歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

料理に関してはほどほどで食べられれば許せるという男性も掃除に関しては、苦手という言い訳を許してくれないことも。部屋が清潔に保てないような女性は即アウト。汚い部屋に平気で住んでいられるような衛生観念が低い女性は、一緒に暮らすことを考えると「絶対に無理!」な部類に入るようです。

料理下手はダメ

・「機械や家電の操作音痴は許せるが、料理がまったくダメはダメ。料理が多少もできない人は、生活の設計(家計設計やタイムマネジメント)がへたそうに見える」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「掃除はできなくても死なないのでOK。料理はできないとダメ。自分ができないので料理がまずいと死んでしまう」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「料理の味がいまいちなのは仕方ないけど、手つきが慣れてないのも仕方ないけど、米の研ぎ方も知らないとか、煮物にだし入れるのも知らないとか、常識はずれなのは許せない」(38歳/その他/クリエイティブ職)

料理ができない人はまともな生活もできなさそうというイメージを持つ男性も。味付けが多少好みに合わないくらいなら許せるものの、お米の研ぎ方や煮物の作り方など基本ともいえることも知らないのは常識はずれだと思われてしまうようです。自分も料理ができない男性にとっては、死活問題ともいえるところみたいですよ。

まとめ

ひとり暮らしの経験がある男性なら、自分自身も基本的な料理や洗濯、掃除などの家事はできるし、生活に必要なスキルは持っていそうなので女性に対してもすべてを完璧にしてもらいたいとは思っていないようですね。ただ、面倒くさがって料理や掃除などをサボるということについては許せないという声が多いみたい。苦手なことも諦めずにがんばっているという姿を見せるほうが、男性からは好印象を持ってもらえるということのようですよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2015年12月18日~12月24日
調査人数:492人(22歳~39歳の男性)

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