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男女の本音 生活

“防犯意識”をしっかり持って! 「一人暮らし」で決してやっちゃいけないこと

ファナティック

最近は何かと物騒な事件が多く、一人暮らしをしていると不安になってしまう女性も多いようです。万が一のことを考えて、防犯意識は持っておきたいものですね。そこで今回は女性のみなさんに、防犯意識を高める大切さについて、一人暮らしで決してやってはいけないことについて、教えていただきました。

下着を外に干す

・「下着を丸見えのまま外干しする」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「下着を見えるように干す、女の一人暮らしだとわかってしまうから危険」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「下着の洗濯物を外に干さない」(25歳/食品・飲料/技術職)

下着だけに限らず、女性ものとすぐに分かる洗濯物は、なるべく外に干さないほうが良いですね。高層階に住んでいるから安心と思っていても、どこから見られているか分かりませんので、注意が必要ですね。

鍵をかけない

・「鍵をかけない、またはかけ忘れること。自分の部屋と間違えてドアを開ける人もいたので怖いと感じました」(29歳/その他/販売職・サービス系)

・「鍵をかけないで外出する」(24歳/その他/事務系専門職)

・「玄関の鍵をきちんと閉める。一人暮らしに限ったことではないが、酔っぱらった知らない人が友人の部屋を開けようとしてたという話を聞いたので」(25歳/その他/その他)

近くに外出するからと思って、鍵をかけずに外出したりするのは、絶対にやめましょう。オートロックだからと安心していても、同じマンションに住む住人が侵入してくる危険性もあるので、きちんと鍵をかけたほうがよさそうですね。

窓の開けっぱなし

・「窓を開けっぱなしにする」(29歳/その他/その他)

・「夜、窓を開けたままで寝ない。在宅中でもカギはかける」(31歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「窓を開けて寝ない事」(33歳/その他/その他)

暑くなってくると、冷房費を節約しようと、窓を開けて寝ることもあるものです。隣の部屋や、上から侵入してくることも考えられますので、窓の鍵をしっかり閉めて寝るようにしたほうが安全ですね。

すぐにドアを開ける

・「知らない訪問者にうっかりドアを開けてしまう」(32歳/その他/事務系専門職)

・「来訪者が来ても不用意に外に出ない。知らない人が宅配業者を装って来たことがあった」(27歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「知らない人、アポがない人のインターホンには出ないこと」(34歳/医療・福祉/専門職)

インターホンが鳴ると、ついそのままドアを開けてしまうこともあるものです。最近では宅配業者に成りすまして、犯罪を起こす人もいますので、必ず確認をしてから、ドアチェーンをかけて出るようにしましょう。

まとめ

特に都心部で生活している女性は、いろいろな危険が隣り合わせになっているものです。自分の身は自分で守るしかないので、防犯に対する意識を高めて、安全に生活できるようにしたいですね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2016年1月にWebアンケート。有効回答数405件(22歳~34歳の働く女性)
※画像はイメージです

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