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ほら、だからアタックした者勝ちだってば! じつはイケメンでも抱えている恋の悩み4パターン

イケメンにどう声を掛けたらいいのか分からないとか、イケメンを前に緊張しちゃうとか、そういう女子もおいでかと思います。が、100%そんなふうに思う必要がない、ということを、証明して見せましょう(大きく出すぎたか)。

今回は、「じつはイケメンでも抱えている恋の悩み」に迫ります。人間をはるかに超越しているかのようなイケているお顔の男子も、非常に人間くさい悩みをお持ちのようです。具体的には以下です! 熟読ください。

1 出会いがない

「ぼくは通信会社に勤務しています。通信会社のなかでも『お客様センター』みたいなところは女子が大勢いますが、ぼくはエンジニア系の部署なので、男ばっかりです。もうかれこれ7年くらい彼女がいません」(29歳・通信)

「だから」大学時代に女友だちや、恋人候補をつくっておいたほうが「無難」なわけですが、時は戻らないので、しかたないですよね。近所のスナックで恋人候補を探すという荒業に出るなど、「出会いの工夫」をしている男子って、「職場に女子ゼロ」という悩ましい環境に置かれていたりするんです。

2 好きな女性ができない

「かれこれ3年くらい、好きな女性ができないです。大学時代はいっぱい好きになった女子がいたんですが」(25歳・IT)

女子のなかにも「好きな男性ができない」という悩みを抱えている人って、たくさんいると思います。おそらく自分で自分の環境を変えてあげると、すぐにできますって! インプットがないからアウトプットがない……つまり「見えている状況が貧相だから、好きというアウトプットがない」と言えば失礼か?

3 どう告白していいのか分からない

「好きな女性にどう告白していいのか、さっぱり分からないんです」(27歳・イベント制作)

とくに、体育会系で、マジメ一筋できた男子は、こういう傾向にあるのかもしれません。女性慣れしている男子であれば「今このタイミングで好きと言うでしょ?」というところで一歩引いちゃう男子……。

女子のなかにも、告白のしかたが分からないという人、いるかと思いますが「好き」と言えばいいだけです。大声を出すのとおなじです。大声を出すとき、あれこれむずかしく考えないですよね? 「お~~い」と言えば、おしまいですよね。

4 お金がないからデートができない

「お金がないからデートができません」(27歳・飲食)

いろんな機関が男子の平均年収を公開していますが、30歳前後でおおむね300万円代のようです。都内でひとり暮らしをしていたら、デート代を捻出するのがむずかしいのでしょう。そういう状況で「毎回おうちデート」で納得しない若い女子をゲットするのは至難の業でしょう。

まとめ

いかがでしたか? 女子のみなさんは「イケメンは高嶺の花」なんて思わないことです。イケメンであろうと、非イケメンであろうと、若いうちの男子全員の悩みはおおむねおなじです。

出会いがない、告白のしかたが分からない、お金がない。この3つの男子の悩みのうち、1つでも女子であるあなたが解決してあげることができた瞬間、それが「イケメンと付き合えるようになる瞬間」ではないでしょうか。恋愛は、男と女の「悩みの解決ごっこ」です。

(ひとみしょう)

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