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“恋愛”と“結婚”は別物! 結婚につながる相手を引き寄せる「出会いの10カ条」

高橋瑞穂/六識

4.勝負前日は、自分の価値を見直す

さて、結婚を意識したとき、自分を大切にしてくれる男性がいいという女性は多いもの。でもそのためには、まずは自分を大事にすることが重要になってきます。

「人から“たいしたものじゃない”と差し出された品物と、“世界にひとつしかない大事なもの”と差し出された品物があるとします。どちらも同じ品物の場合、あなたはどちらを大切に扱いますか? おそらく後者だと思います。自分自身に置き換えてもまったく同じこと。マイナスのすり込みは、相手を遠ざけるだけです」

とはいえ、日ごろから自信がない女性は「たいしたことないんです」「自分なんて……」という態度を取ってしまいがち。対策として、勝負前日に仲よしの友人や両親に電話をして、自分のいい点を言ってもらい自信をつけるのが有効なのだとか。過去に達成できたことを思い返して、プラスのイメージをするだけでも効果的。どうせプレゼンをするなら、堂々と自分のいいところをプレゼンしましょう。

5.コンプレックスはあえて見せる

自分をプレゼンする上で、太っている、汗っかき、美人じゃない……などのコンプレックスを抱えている女性は、気に入られたいと思うあまりついそのコンプレックスを隠してしまいがち。でも、結婚につながる出会いを考えたとき、それを隠しているのは単なる時間のムダ。結婚を考えるのであれば、最初からあえて見せてしまって、それを受け入れてくれる男性を選ぶとよいのだそう。

「コンプレックスを気にしすぎている人は、自分に厳しい分相手にも厳しく、距離ができてしまいがち。コンプレックスを受け入れている人ほど相手に安心感を与えると言われています。自分を完璧にする努力よりも、受け入れる努力をしたほうが、会話が弾み、心がつながりやすいですよ」

6.謙遜は失礼にあたると心得る

さらに、婚活の場での会話において心掛けるべきポイントがあります。それは、日本では謙遜が美徳とされがちですが、あまりにも謙遜しすぎるのはNGだということ。

「ほめられたら素直に、『ありがとう』という習慣をつけましょう。男性が女性をほめたのに受け入れないと、不安になると同時に、否定された気持ちになってしまいます。謙虚さも大事ですが、あまりにも“私なんか”というオーラを出しすぎると、せっかく好意を寄せてくれた人の気持ちも醒めてしまいますよ」

男性が勇気を持って声をかけてくれたひと言かもしれないので、「ありがとう」「うれしい」などと言って、相手への感謝の気持ちを表現するように心掛けましょう。

7.自分の意見ははっきりと。二人の“C”を作る

また、モテる女性になるには、聞き上手になって男性に意見を合わせるのがいいなんてよく言われますが、結婚相手となったら話は別です。すべて意見を合わせていたら、その先の結婚生活は続きません。では、意中の男性と合わない意見が出てきた場合、どうすればいいのでしょうか?

「相手と意見が合わなくてもOKと認められると結婚生活はとても楽。でも、どちらかひとつに決めるとなると、単なるパワーゲームになってしまい大変です。AとBで意見がわかれた場合、どちらかではなく、2人の意見をまとめた“C”を作るつもりで臨みましょう」

男性が安心して一緒にいられる女性は、毎回はげしい言い争いをしなくてもわかり合える相手。異なる意見をまとめるコツは、一回は相手のことを認めること。「それは、新しい視点ね」「そういう考え方もあるんだね」などと、受け入れる姿勢を示しながら、「私は、こう考えているの」と切り出せば、角を立てずに自分の意見を伝えられますよ。

(高橋瑞穂)

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