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専門家 婚活

“恋愛”と“結婚”は別物! 結婚につながる相手を引き寄せる「出会いの10カ条」

高橋瑞穂/六識

幸せな結婚をつかむためには、まず“出会い”が重要。理想のパートナーを引き寄せるために、出会いの場に臨む上で意識すべきことはいくつもあります。そこで、今回は「結婚につながる相手」を見極めるために心掛けるべき「出会いの10カ条」を、心理カウンセラーの三吉野愛子さんにお伺いしました。

三吉野愛子が指南する「出会いの10カ条」

1.服装は、コンサバだけど“くびれ”を意識する
2.“勝負トーン”を事前に見つけておく
3.“開いた姿勢”を心掛ける
4.勝負前日は、自分の価値を見直す
5.コンプレックスはあえて見せる
6.謙遜は失礼にあたると心得る
7.自分の意見ははっきりと。二人の“C”を作る
8.男性の会話の“間”は最大のチャンスと心得る
9.ひとりでも場を楽しめる女性になる
10.“ちょっと物足りない”くらいの男性を狙う

では早速、10カ条の具体的な解説を見ていきましょう。

1.服装は、コンサバだけど“くびれ”を意識する

「男性にとって個人的に好みの女性の服装と、結婚相手に求める服装はちがうと思ってください。個人的にセクシーな人が好きでも、いざ結婚を考えると、そういう女性は2番手にされる場合が多いんです」と三吉野さん。なぜなら、男性は女性よりも社会的な立場、つまり体面を重んじる傾向があるから。

男性が、結婚相手として見極める際は、自分好みかという点よりも、親や上司に紹介できる女性かどうかに重点を置くそう。具体的には、清潔感があり品がよく、誠実さがわかるコンサバ系のファッションが◎。女性から見て、トレンドど真ん中より少し野暮ったいぐらいがちょうどいいのだとか。

「とはいえ、健康的な体だというアピールも大事。実は、男性は、本能的に『くびれがある』=『健康的で魅力的な女性』と判断しているという研究結果があります。それによると、女性のウエストとヒップの黄金比率は7:10。結婚を意識した出会いの場で女性的な魅力をアピールするには、コンサバの中にもウエストがほっそり見えるデザインの服を選ぶなどの工夫をするとよいですよ」

2.“勝負トーン”を事前に見つけておく

さらに、出会いの場では自分を引き立てる洋服のカラーコーディネートで失敗しないことも大事です。というのも、肌の色でその人自身が引き立つカラーは異なるから。たとえば、定番のベージュは結婚を意識した出会いの場では男性にも人気の色ですが、グレーベージュなのか黄色味のベージュなのかで、印象はがらりと変わります。普段から、まわりの人に似合う色を聞いてみたり、自分でパーソナルカラーを調べるなどして、自分の肌や表情をいちばん輝かせる“勝負トーン”を見つけておくと、いざというときにチャンスをものにすることができます。

「心理学では、ハロー効果(いわゆる“だまし効果”)と言われる、持っているブランドや肩書きによって、その人本来の評価に変化が出るという効果があります。自分の肌や表情をいちばん輝かせる勝負トーンを使うことでもハロー効果を得られます。婚活中は、旬のカラーを身につけるより、自分に似合う色を探すのが先決ですよ」

3.“開いた姿勢”を心掛ける

こんな風に、服装や外見を完璧にしても、男性から声をかけられなければ意味がありませんよね。でも、出会いの場では、男女ともに緊張して壁を作ってしまいがち。そこでポイントとなるのが、相手を受け入れているという意思表示でもある “開いた姿勢”。腕を組む、脚を組む、背中を丸め、斜めに座るというのが“閉じている姿勢”であるのに対し、腕や脚を組まず、おなかを相手へ開くリラックスした姿勢が“開いた姿勢”です。

「男性は傷つきやすいので、拒否される・非難されると思う相手へはなかなかアプローチしません。合コンやお見合いパーティなど、出会いの場では男性にとって“とっつきやすい女性”でいることを意識しましょう」

無防備なぐらいの “開いた姿勢”を保っていると、気持ちに余裕がある女性だと思われ、男性から話しかけられやすくなるはず。それにプラスして、相手を受け入れる笑顔があれば完璧です!

>次ページ:「勝負前日は、自分の価値を見直す」の真意とは?

(高橋瑞穂)

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