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一体、何者なの!? 個性的すぎる職場の超ビックリな人3選!「滑舌が悪いのに、英語が話せる」

ファナティック

見た瞬間に「自由人だなぁ」と思わずにはいられない、職場にいる個性的な人たち。できるだけ当たり触わりのないように、職場では浮かないようにと気を使っている人からすると、良くも悪くも衝撃を受けちゃいますよね。みなさんのまわりにいるビックリするほど個性的な人ってどんな人? 女性たちに聞いてみましょう。

服装が自由すぎる

・「60歳になるのに、ミニスカートで出社するおばさん」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「以前の職場に、高校生の娘さんがいるくらいの年で、ショートパンツを着こなすパートさんがいた」(32歳/小売店/販売職・サービス系)
・「制服のスカートを20センチ切って、超ミニスカートにしている50代のパートさん。おばさんなのに気持ち悪いとみんなが言っている」(29歳/金融・証券/営業職)

女性はいくつになってもおしゃれ好き。でも、50代、60代の女性がミニスカートをはいていると、やっぱりビックリしますよね。しかもわざわざ制服のスカートをミニスカートに改造してまでとなると、まわりの人もあぜんとしてしまいそう……。制服の規定に引っ掛からなかったのかという点が気になります。

ギャップが大きい

・「以前の職場に、女子のようなおじさんがいた。髪型やネイルはもちろん、同僚女性が化粧品を変えても絶対に気づく。占いが大好きで、おしゃれなカフェやレストランも詳しい。でも見た目は中年小太り40代男性(妻子持ちでオネエ系ではない)」(30歳/小売店/販売職・サービス系)
・「よく道を踊りながら歩いている人。既婚者で仕事もできて、踊る以外はできる人」(30歳/情報・IT/クリエイティブ職)

見た目は、どこからどう見てもいわゆる普通のオジサン社員。それなのに、中身はまるっきり女子そのものといった変わり者がいたという人も。オネエ系でもないのに女子社員の髪型やネイルの変化に敏感だったり、おしゃれカフェや流行のレストランにも詳しいなんて、本当に何者なんでしょうか?

職場が寛容?

・「何言ってるかわからないぐらい滑舌が悪いのに、英語は話せる」(29歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「冷えピタをおでこに貼って、耳栓をして仕事をしている」(31歳/食品・飲料/技術職)
・「少し言葉の表現を変えただけで、意味が通じなくなる人。飲食店のホールスタッフなのですが、お客様のドリンクオーダーもスムーズに取れず、中国人とまちがわれていました」(27歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「一年中マスクをつけている人。食事中も来客対応があっても決して取らない」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

日本語を話しても、きちんと通じなくてお客の対応も満足にできない、来客があっても絶対にマスクを外さない。こんな変わった人が社員として働けているというのは、職場が寛容なのか、その人に隠された特技があるのか……どちらにしても不思議。耳栓をしたままで仕事に支障がないにしても、普通は仕事中にしないものですよね?

まとめ

やっている本人は「自分は変わり者」という意識をしていないのかもしれませんが、同じ職場にいる人からしたら「何で?」と思ってしまうような人はたまにいますよね。仕事をきちんとこなしてくれて、まわりに迷惑をかけていないのであれば、ある程度までは「おもしろいな」くらいですませられますが、それを超えるとただのうっとうしい人になってしまうことも。わざとやっているなら直しようもありますが、そうじゃないなら指摘しても、何が悪いのかわかってもらえない……なんてことになりそうなのも困ったものですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数181件(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2015年10月29日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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