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男女の本音 夜のラブテク

女性にこっそり聞いてみた! キスを寸止めして焦らしたことがある?

ファナティック

恋愛のテクニックのひとつでもある「焦らし」。焦らされるほどに気持ちが燃え上がるという人も少なくありませんが、そのテクをキスのときに使ったことってありますか? キスしたいという彼の気持ちをうまくかわしながらキスを焦らすのって彼の気持ちをうまくあおることもできそう。今回は、「キスの寸止め」をしたことがあるかどうか女性たちに聞いてみました。
 Q.あなたは、キスを寸止めして焦らしたことがありますか?

「ある」……21.3%
「ない」……78.7%

キスを寸止めしたことがあるという女性は約2割。決して少なくはないようですね。では、それぞれの理由を見ていきましょう。まずは「ある」と回答した女性の意見から。

■ある/イタズラ心がわいた

・「がっついてくるので、意地悪したくなったから」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「ちょっとイタズラしてみたくなったから」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「相手のキス待ち顔がおもしろかったから」(27歳/食品・飲料/営業職)

・「そのほうが燃えると思って」(26歳/機械・精密機器/事務系専門職)

ガツガツ迫ってくる彼にちょっと意地悪をしてみようとか、キスを待っている彼の顔が見たくてイタズラしてみたという女性は多いよう。自分が焦らすことで相手の気持ちがどんどん燃え上がっていくかもしれないと思うと、焦らしている自分自身も何となく気持ちが高まりそうですね。

では、焦らしたことがないという女性にはどうして焦らそうと思わないのか聞いてみましょう。

■ない/高度なテクは持っていない

・「そんな高度なテクは持ち合わせていない」(29歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「あまり駆け引きみたいなことが得意ではないので」(30歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「悪女のようであこがれるがしたことはない」(31歳/医療・福祉/専門職)

悪女のようにキスを焦らして彼の気持ちをあおるという行為にはあこがれるものの、自分にはそんなテクはないからやったことがないという女性は多いよう。駆け引きって確かに難しいことなので、気軽に試せるものではありませんよね。失敗せずに上手に駆け引きできるようになったらぜひやってみたいという女性もいそうです。

■ない/面倒だし必要がない

・「面倒なことはしないです」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

・「『別にそんなことする必要あるの?』と思ったから」(32歳/不動産/専門職)

・「自分がされたら嫌なので」(33歳/医療・福祉/専門職)

もし、自分が彼にキスを焦らされたりしたらイヤな気分になるという女性は自分も彼を焦らすことはないようです。そんなことをしなくても十分にお互いの気持ちが盛り上がるという自信がある女性は、「キスを焦らして何になるの?」とその行為自体の必要性を感じられないみたいですね。

焦らしたり、焦らされたりしてお互いの気持ちを高めていくというのは、かなり高度なテクニック。下手をすると焦らすことで気持ちが冷めてしまうということもありそうです。彼が焦らされて燃えるタイプなのか、直球じゃないと冷めてしまうタイプなのかをしっかりと見極めておくことがまず大事ですね。そのあとは、彼を見ながらどのくらい焦らすのが一番効果的なのかとか、これ以上はマズいというラインを探っていくといいかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数155件(22歳~34歳の働く女性)

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