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男女の本音 デート・カップル

じつは「男子が無理をしている」恋愛に関するあれこれ

がまん女子がデートのとき、ムダ毛の処理をするために、あるいはメイクをするために3時間はやく起きる……というような無理をしていることもあるように、男子も男子で、無理をして恋愛をしています。男子はいったいどんな無理をしているのか? さっそくご紹介しましょう!

■1:深夜まで続くデートって・・・

「デートで、深夜の3時4時まで続くのって、あれは無理です。翌日が仕事なら、もう最悪です。というか無理です。彼女は『あたし2時間睡眠でぜんぜん平気!』と言いますが、男にとって、2時間睡眠はきついんですよね」(28歳・広告)

なるほど、これはWワークの女子を取材していても、よく思います。女子で2時間睡眠で平気と言っているひと、わりと多いですが、男子はちょっと無理っぽいですよね。痛みに強いのが女子、ということ?

■2:「渋谷で5時」的な待ち合わせ

「ぼくの彼女はシフト制の仕事なので、ときどき、夕方の5時に渋谷で待ち合わせということをぼくに強制してきます。こっちは上司にバレないように直帰の理由を考えたり……もう無理っす!」(27歳・エンジニア)

女子のフリーターやシフト制の仕事のひとと、男子のサラリーマンとでは、時間に関する価値観がまるっきりちがっていたりしますよね。

■3:やっと役職に就いたけど・・・

「ぼくは今年、やっと課長代理になりました。課長『代理』というのが、なんとなく下っ端みたいで、彼女に言うのが恥ずかしくて、課長になったと嘘をついています」(30歳・リース会社)

おなじような事例で、男子の「看護師」問題を聞いたことがあります。看護師は医者の「下」だから、恥ずかしいと言っていた男子のことです。職業に貴賤などあろうはずもなく、この男子のおおいなる勘ちがいなわけですが、男子って、本当によく「上か下か」を気にしますよね。嬉々として働いている女性の看護師さんには、一生わからない謎な男心ではないでしょうか?

■4:酔っぱらったときのエッチ

「酔っぱらったときのエッチ、ぼくはかなり無理をしてやっています」(27歳・IT)

お酒が入らないと彼女が恥ずかしがって脱がないので、酔っぱらった勢いでエッチになるそうです。

ま、ぐでぐでに酔っぱらってエッチするのは、心臓によろしくないですよね。

いかがでしたか? 一般的にいって、無理は続かないものです。が、無理をしないと、相手に嫌われそうと思うと、どうしても、男女ともに無理をしちゃいますよね。それが恋ってものなのでしょう。「ホントのじぶん」を相手に見せることって、それだけむずかしいとも言えますし、見せたもん勝ちなので、さっさと見せちゃえば? ということかもしれません。無理は続かない。先人たちや歴史は、そう言っています。

(ひとみしょう)

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