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男女の本音 デート・カップル

ケンカするほど仲がいい? 男子が考える、カップルの仲をより深めるケンカ3つ

手をつなぐ男女彼とお付き合いをしていると、時にはケンカになってしまうこともあります。ケンカをしてしまうときは腹が立っているかもしれませんが、後々考えると、あのケンカがあったからこそ今があるな、と思えるケンカもあるのではないでしょうか。2人の仲を深めるキッカケにもなったと思える彼女とのケンカはどんな内容なのでしょうか。男性陣に聞いてみました。

■よりよいお付き合いをするために

「食事のことでお互いの考えるために喧嘩をしたけど、お互いの考え方を合わせるために必要だった」(33歳/学校・教育関連/専門職)

「家事を手伝え、みたいな喧嘩。この喧嘩によって、相手も自分も一緒に料理をしたりすることが多くなった」(28歳/情報・IT/技術職)

「お金の使い方。お互い、納得できないまま暮らしていると、ずっと火種がくすぶっている感じがするので」(36歳/機械・精密機器/営業職)

「お互いの休日のすごし方で喧嘩になったことがあって、その喧嘩の後、彼女とのデートが充実した」(27歳/情報・IT/技術職)

「どこに旅行に行くかで喧嘩をしてよかった、旅先でケンカするよりはよかったから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

気をつかわずにお付き合いを続けていくためには、食の趣味や金銭感覚、また休日のすごし方など話し合いをするのはとても大切なことです。毎回、疑問を感じながら黙っているよりは、思い切ってケンカをしてしまったほうがいいのかもしれません。思いっきり言い合えたあとは、より仲が深まりそうですね。

■結婚を考えているからこそ

「結婚を考えるようになった時、お金を貯めるのが苦手な彼女に強制的にクレジットカードをすべて解約して、給料天引きで積み立てするようにセットして、結構喧嘩したけど、理想の結婚式ができたし、今でもお金を貯めることを継続していて、よかったなと思った」(32歳/ソフトウェア/技術職)

ここまで面倒をみてくれる彼氏は、よっぽど彼女に本気なのでしょうね。彼女はストレスが溜まってしまったかもしれませんが、結婚もされたようなので結果的には万々歳ですね。きっと今でもやさしい旦那様なのでしょうね。

■別れてしまったけれど……

「大学生のころに同棲していた彼女と、就職活動について喧嘩をしました。卒業すれば遠距離になるし、でもお互いにやりたいことがあって、なかなか就職先を決めることができませんでした。そのときに何度か言い合いになりましたが、その後、お互いに納得できる仕事に就くことができました。もう別れてしまいましが、あのときほど、将来を真剣に考えた時間はありませんでしたし、真剣に相手のことを考えたことはありませんでした」(31歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

結果的には別れてしまったけれど、人生的にいい結果になった、というエピソードです。恋愛も大切ですが、どんな仕事を選ぶかは人生設計において、とても重要な問題ですね。学生時代の恋愛でも、こんなに人間的に成長できる場面があるのですね。

パートナーとのケンカと言うと、些細なことが多いのかもしれませんが、重要な内容も多くあります。友人よりも多くの時間をすごすことが多い相手ですから、時には自分の意見をハッキリ伝えるのも必要なことなのかもしれません。言いにくいことでも、タイミングをみてしっかりと話し合うようにしてみてくださいね。

(ハヤシミホ)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年7月13日~7月26日にWebアンケート。有効回答数131件(22歳~39歳の働く男性)

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