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こんな子が好印象! 男性が「しっかり者」認定する女性の特徴3つ

ファナティック

すぐに頼ってくる甘えん坊タイプの女性よりも、しっかり者の女性を好む男性もたくさんいるはず。気になっている彼の好きなタイプが、「まさにそれ!」という人もいるのでは? しっかり者と彼に認めてもらいたいけれど、どんな風にアピールしていいかわからない! という人のために、今回は世の男性たちに、「この子、しっかりしているな」と思う瞬間について聞いてみました。

自分を確立している女性

・「ちゃんと自分の意見や考えがあり、テキトーなことはしない」(29歳/食品・飲料/営業職)

・「話をしていて、自分の考えがしっかりしていると感じたとき」(31歳/情報・IT/技術職)

・「立場を踏み越えて自分の意見を言ったりしたとき。相手が上司だったりしても、女性がけっこう説得に成功しているケースがある」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「酔っていてもしっかりと自分を保っていること」(28歳/金融・証券/専門職)

すぐに流され、自分の意見を持っていない人、女性から見ても好印象とは言い難いですよね。逆に、自分をしっかりと持ち、自己管理ができる人は男性からも好印象です。

礼儀作法がしっかり

・「言葉遣いがちゃんとしているとき」(28歳/小売店/販売職・サービス系)

・「礼儀・マナーがしっかりしているとき。たとえば『いただきます』が言える」(23歳/警備・メンテナンス/営業職)

・「お礼や感謝の気持ちをちゃんと伝えることができているとき」(26歳/生保・損保/事務系専門職)

・「礼儀や作法を心得ているのを見たとき」(26歳/農林・水産/技術職)

社会人だったらあたりまえとされる礼儀作法でも、きちんとできない人は多いはず。ぎこちなく、いかにも「勉強してなんとかできている」という状態よりも、自然とそう言ったふるまいができる人は魅力的です。

家庭的な一面

・「毎日掃除をしていると聞いたとき。すごいなあと思う」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「スーパーで買い物したり水筒を持ってきている。やたらめったらコンビニで買い物をしない」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「少ない給料でも貯金をしっかりとしているのを知ったとき」(32歳/電機/技術職)

・「家事・炊事が完ぺきにできる」(36歳/運輸・倉庫/その他)

仕事をしていると、ついつい家のことをあとまわしにしがちな人も多いでしょうが、それでは「しっかりした子」という印象にはなりません。どんなに忙しくても、きちんと家のことができる女性は、男性たちの中で非常に評価が高いよう。

まとめ

男性たちが「しっかり者」認定する瞬間の数々、いかがでしたか? 気になる彼に、しっかり者アピールをしたい人は、ぜひ上記のコメントを参考に、自分を磨いて彼にアプローチしてみましょう!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数109件(22歳~39歳の社会人男性)。

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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