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男女の本音 あこがれ女性の条件

お前がいてよかった! 具合が悪いときに彼女にしてほしい3つのこと

ファナティック

病気になると誰しも心細くなるもの。実家に住んでいれば、家族に看病してもらえますが、ひとり暮らしだとそうはいきません。ベッドでひとり寝ていると、「誰か助けてくれないかな……」なんて、考えてしまいますよね。そこで今回は、世の男性たちに、病気で伏せているときに、彼女にしてもらいたいことについて聞いてみました。

■放っておいてくれ……

・「そっとしておいて、ときどき飲み物を入れてくれればいい」(35歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「何もせず放置してほしい。ひとりがいいです。近くにいたら気を使うから」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「とにかくそっとしてほしい。おっくうだから」(28歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「風邪やインフルであれば彼女にうつしたくないのでなるべくかまわないでほしいと思います。医者に行けば治る病気はしっかりと通院します。心が弱っているときや外傷であれば話を聞いてくれるとうれしいですね」(37歳/金融・証券/営業職)

意外にも多かったのがこちらの回答。弱っている姿を見せたくない。彼女を気遣う余裕がない。ゆっくり寝るからひとりがいい……。さまざまな理由があるでしょうね。

■元気になるような看病を……

・「家に来てご飯を作ってほしい。彼女の手料理を食べたら病気なんてすぐ治りそうだから」(27歳/情報・IT/技術職)

・「看病してほしい。支えられているとわかれば、病もすぐに治る」(28歳/情報・IT/技術職)

・「そっと身のまわりのことをしてほしい」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「愛情を感じるので泊まり込みで看病してほしい」(32歳/機械・精密機器/技術職)

付きっきりの看病なんて、本当に好きな人にしかできないはず。看病してもらう側もそれがわかっているから、してもらうととってもうれしくて、「早く治そう!」という気持ちも強まるのかもしれませんね。

■そばにいてくれるだけで……

・「声をかけてくれるだけでいい。ポカリ1本あればそれでいい」(23歳/医療・福祉/専門職)

・「なでなでしてほしいです。それだけで元気になった気がします」(35歳/通信/事務系専門職)

・「一緒にいてくれるだけで十分心は癒される」(23歳/機械・精密機器/営業職)

・「一緒に寝てほしい。さみしいので」(31歳/情報・IT/技術職)

「看病よりも何よりも、ただそばにいてほしい!」という男性も多かったです。病気になれば、誰しも心細くなるもの。いつもは気丈な男性だって、例外ではないはず。あなたがそばにいるだけで、彼を癒すことになるのです。

病気になってしまったときに、男性が彼女にしてもらいたいことはいかがでしたか? 人によって、してもらいたい内容には差がありますが、男性がしてほしいと思っていることは「気遣い」と「思いやり」なのかもしれません。彼が弱っているときこそ愛情深いところを見せて、愛され彼女になりましょう!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数102件(22歳~39歳の社会人男性)。

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