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日焼け止めが嫌いなあなたに! 女性ドライバーたちが実践している日焼け止めを塗る以外の紫外線対策4つ

ファナティック

屋外にでなければ日焼けは心配ないと思っていませんか? 実は車での移動時は、フロントガラスを透過してくる紫外線の影響で日焼けをしてしまうこともあります。近年はUVカットガラスの車も増えてきていますが、それでも完全にシャットアウトするのは難しいもの。女性ドライバーたちはどのような紫外線対策を行っているのか、車を運転する社会人の女性に聞いてみました。

■一番焼けやすい腕は徹底カバーする

・「アームカバーをすることです。手は日焼けしやすいので、アームカバーをしています」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「長袖をいつもおいておく」(31歳/金融・証券/営業職)

気がついたら腕がシミやホクロだらけに…… などという事態を防ぐためには、徹底してカバーすることです。ひどくなるとアレルギーのようにかゆみをともなう湿疹ができることもあるので腕を覆るものを一枚車内に用意しておきましょう。

■目も日焼けするんです

・「サングラス。目の日焼けは確実に防げると思う」(32歳/その他/事務系専門職)

・「サングラス、キャップなど」(23歳/その他/専門職)

紫外線は肌だけを選んで降り注いでいるわけではありません。目の粘膜も相当なダメージを受けています。サングラスをかけることである程度の目の日焼けを防ぐことができます。また、まぶしすぎる照り返しは事故の原因にもなるため、一個は持っておいた方がいいアイテムでしょう。

■UVカットアイテムを有効利用

・「紫外線防止シートを窓に貼る」(27歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「日焼け防止のカーテンをつける」(28歳/ソフトウェア/技術職)

カー用品店に行けば便利なUVカットアイテムが多数陳列しています。価格もそれほど高くなく、正しい使い方をすれば日焼け防止に有効なアイテムですが、視界を遮ることのないように気を付けましょう。

■究極の日焼け防止策

・「曇りの日を選んでドライブする」(29歳/運輸・倉庫/技術職)

・「日が当たるところを避ける」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

通勤で車を使用せず、プライベートのみでの使用に限られる人はこの方法がベストかも。曇りや雨の日、夜間を選んで運転すれば、乗りはじめの灼熱(しゃくねつ)の車内に耐える必要もなく、日焼けも気にする必要がないので一石二鳥かも。

紫外線は目に見えないからこそ知らず知らずのうちに日焼けしてしまいます。少しの油断でかっこ悪い日焼け跡ができてしまうことも。「焼けてしまうかも……」と紫外線を気にしていては運転に集中することもできません。車に乗るときはいつも以上に日焼け対策を万全にしてドライブを楽しみましょう。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数182件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

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