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約7割の男性がNG! 「ネガティブ女子」を彼女にするのが嫌な理由って?

ファナティック

「私なんて……」と、つい物事を悪い方向に捉えがちな「ネガティブ女子」っていますよね。実際のところ、男性はこんな「ネガティブ女子」のことをどう思っているのでしょうか。そこで、社会人男性に「ネガティブ女子」を彼女にすることに対する本音をアンケートで探ってみました。

Q.男性に質問です。ズバリ、「ネガティブ女子」を彼女に持つことに対するあなたの考えは?
ナシ!(否定的)……71.7%
アリ!(肯定的)……28.3%

7割以上の男性が、「ネガティブ女子」を彼女にするのは嫌だと考えていることがわかりました。くわしい意見を見てみましょう。

<「ネガティブ女子はナシ!」派の意見>

■ネガティブ女子は疲れる

・「こっちまでネガティブになるから。会う度に泣くので疲れる……」(26歳/農林・水産/技術職)

・「いちいちフォローしてなぐさめて、面倒くさい。心配しても仕方のないことばかり悩まれても、こちらもどうしようもない。『自分なんて……』みたいなことを常々口にし、毎回否定してあげないと、さらに沈んでいく」(36歳/機械・精密機器/営業職)

ネガティブ女子は常にフォローしてあげないと、どんどん自己否定して沈んでいく一方なので、男性側からすると付き合うのが大変な相手なのだとか。支えてあげたい、という気持ちはあれど、やっぱり限度はありますよね。

■考えることが大げさ

・「一緒にいて楽しくなさそうだし、ポジティブな人のほうが、一緒にいて楽しそう。仕事でちょっとしたミスをしただけで、『もうダメだ』とか『この仕事、向いてない』とかネガティブなことばかり言うと、聞いていて不安になってしまう」(27歳/情報・IT/技術職)

・「こっちまで暗くなる。ちょっと体調が悪いと、『大きな病気かもしれない』とめそめそする」(33歳/情報・IT/技術職)

ネガティブ女子は、かなりの心配性でもあるみたいで、少しのネガティブ要素を何倍もの大きさにふくらましてしまいがち。職場でネガティブ女子がいると、少しミスをしただけで会社を辞める・辞めないにまで話を大きくしてしまいそうなので、フォローも大変そう。

■すぐ死を考えるのが嫌

・「気持ちが暗くなるから嫌だ。遅刻してきた友だちが、『私なんて死ねばいい』と言って、勝手に怒りながら帰っていった。その前に謝るのが先だろ、と思った」(32歳/電機/技術職)

・「一緒にいて暗くなりそう。常に死んでしまう可能性を考えている」(38歳/通信/技術職)

さらにネガティブ女子はすぐ「死」を口に出すため、一緒にいると気分が落ち込んだり、ひやひやしたりして気持ちが落ち着かなくなるよう。極端なことを考えやすいのがネガティブ女子の特徴なのかも?

<「ネガティブ女子はアリ!」派の意見>

■ネガティブさは個性のひとつなので、OK

・「別にそれは性格だから」(33歳/運輸・倉庫/営業職)

・「ネガティブなのは言い換えれば『慎重』ということなので、むしろプラス」(33歳/情報・IT/技術職)

一方、ネガティブさは個性のひとつなので、彼女にしても問題ないという男性もいました。また、ネガティブさは言い換えれば「慎重」だという意見も。大好きな彼女なら、ネガティブさも含めて受け入れられるものなのかもしれません。

まとめ

「受け入れられる」という男性もいたものの、やはり男性の多くは、ネガティブ女子に対して否定的なイメージを持っているようです。誰でもネガティブ思考になってしまうこともあると思いますが、周囲まで巻き込んでしまうようなネガティブさは少し考えものかも。気持ちがネガティブなほうに引っ張られがちな人は、周囲のためにも、負のパワーに引きずられすぎないよう注意してみてくださいね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年5月にWebアンケート。有効回答数106件。22歳~39歳の社会人男性)

※この記事は2015年05月31日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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