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初デートは会話が命! 絶対に盛り上がる「ネタ」とは

初デートの会話が沈黙になった場合の対処法

上述の方法を駆使しても会話が弾まず、残念な結果に終わることも。

そこで気になるのは、2回目のデートにつながる可能性はあるのか、ということですよね。

また、2回目につなげる秘訣があれば、知りたいところ。

「沈黙の対処法」や「2回目のデートにつなげる秘訣」について、紹介します。

男性が考える沈黙対処法3つ

1.ケータイを見せる

・「スマホを見て興味のある商品などをこれどう思う? と聞いたりする」(34歳/その他/販売職・サービス系)

・「面白いアプリを紹介しあったりします。そこから、話を広げます」(39歳/機械・精密機器/技術職)

2.時事ネタを話す

・「季節の話題や話題になっている時事ネタを話せばいいと思います」(35歳/医療・福祉/専門職)

・「時事ネタで何かとうまくごまかして沈黙を消す」(22歳/運輸・倉庫/その他)

3.次に行きたい場所を聞く

・「次に行きたい場所を聞いて、いろいろそこから盛り上がる」(39歳/学校・教育関連/専門職)

・「どこか行きたい所がないか聞いたりする」(30歳/医療・福祉/専門職)

女性が考える沈黙対処法3つ

1.トイレに行く

・「トイレに行ってその場の空気を変える」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「トイレに行って仕切り直す。帰りたい仕草、態度を見せる。仮病を使って、帰る方向に仕向ける」(35歳/電機/秘書・アシスタント職)

2.沈黙が嫌じゃないことを伝える

・「率直に、緊張しちゃうよって頬笑む」(34歳/学校・教育関連/その他)

・「まったりするねー、と特に沈黙が嫌じゃないことを伝える」(39歳/その他/クリエイティブ職)

3.場所を変える

・「お茶をしたり、外に出たり雰囲気を変える」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「話題をきりかえて、場所も移動する」(25歳/商社・卸/事務系専門職)

男性は、積極的に会話を弾ませようと努力する人が多い結果に。

一方女性は、沈黙を受け入れる姿勢を示したり、トイレに行って空気を変えるよう試みるなど、男性とはちがうアプローチをするようです。

次ページでは、初デートの会話がうまく盛り上がらなかったとき「次のデート」は果たしてあるのか、男女の本音を調査しました。

次ページ:初デートの会話が弾まなくても、「次のデート」につながる?

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