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普段は恥ずかしくて言えないけど! ひとり暮らしをして「親のありがたみを感じた瞬間」3選

ファナティック

楽しみで仕方なかったひとり暮らし。なのに実際にひとり暮らしをはじめてみると、痛いほどわかる親のありがたみ……。自分ひとりではできることに限りがあると実感させられた経験がある人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、女性のみなさんに「ひとり暮らしをして親のありがみを感じた瞬間」について聞いてみました。

■ぜいたくな生活をしていたと実感

・「毎朝のように焼き魚、みそ汁、白米、煮物などの和食が出ていたこと。ひとり暮らしだと、朝からこのような食事を作ろうなんて120%思わない」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「家に帰ると温かい。電気代を気にせず生活できる。何もしなくてもご飯がでてくるし、お風呂が沸いている」(32歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「いつも家に帰ったら、ご飯があること。帰ったら家の明かりがついていること。とてもありがたく思います」(30歳/食品・飲料/技術職)

ひとり暮らしをすると、自分がどれだけ贅沢な生活を送ってきたかを実感します。それらはすべて親の支えがあったからできていたこと。親は偉大です。

■体調が悪くてもひとりきり

・「風邪のときとか、ごはんを用意してくれる」(31歳/学校・教育関連/営業職)

・「風邪をひいたとき、自分じゃ起き上がって料理などできないので、インフルエンザで高熱を出したとき、遠くから来てくれて嬉しかったし、安心感があった」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「風邪をひいたときに、ひとりじゃなにもできないんだなと実感して、家族に感謝の気持ちが芽生える」(23歳/その他/販売職・サービス系)

ひとり暮らしのとき、体調を崩してしまうと心細くなってしまうもの。こんなとき、「実家のときは、親が看病してくれたな……」とありがたみを感じてしまうものです。また、体調が悪いときに親がかけつけれくれた、というのは本当にうれしいですね。

■ひとり暮らしでも援助してくれる

・「たまに送られてくる食料がとてもありがたい」(30歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「定期的に、実家でとれる野菜やお米を送ってくれる。本当にありがたい」(30歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「保証人になってくれて、敷金礼金を出してくれたとき。ありがたかった」(33歳/医療・福祉/専門職)

ひとり暮らしをはじめてからも、心配してくれるのって、本当にありがたいですよね。定期的な仕送りは、感謝せずにはいられません。

親の愛は無償の愛。離れていても子供を思う気持ちは変わらないのです。口に出して言うのは恥ずかしいかもしれませんが、日々親に感謝しながらひとり暮らし生活を送りたいものですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年2月にWebアンケート。有効回答数171件(22歳〜34歳の働く女性)

※この記事は2015年03月08日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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