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雑学 生活

強い不安が隠されている!? 大人になっても「ぬいぐるみ」が手放せない人の心理

ぬいぐるみを抱いた女子

ぬいぐるみと言えば、幼い女の子が好むもの! そんなイメージを持っている方は多いのではないでしょうか。しかし一方で、大人の女性の中には、ぬいぐるみを愛用している方も多いという調査結果も存在します。なぜ大人になってもぬいぐるみが好きなの? こんなタイプの方に隠されている心理を、分析しちゃいましょう。

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ライナスの毛布!?

大人になってもぬいぐるみが好きな方の中には、「毎晩一緒に寝ている」という方も、少なくないのではないでしょうか。ふわふわした感触に癒やされたり、ときには枕のように自分の頭を支えたり!? あるだけで安心する、という方はいませんか? これは、ぬいぐるみが「ライナスの毛布」の役割を果たしていると考えられます。

ライナスの毛布は、安心毛布とも言われ、「これに触れているだけで、安心感を得られ、リラックスできる」という万能アイテムです。「毛布」という名前が付いていますが、ライナスの毛布の形は、人それぞれで異なります。幼いころからぬいぐるみを愛用してきた方にとっては、ぬいぐるみの形や手触りが、最もしっくり来るものなのでしょう。

ストレスの多い大人だからこそ

一般的にライナスの毛布を必要とするのは、乳児期・幼児期の子供と言われています。これは、母親から離れることに不安を感じ、「お母さんの代わりをしてくれるもの」を探し求めた結果です。一見、大人にはあてはまらないのでは?と思ってしまいがち。しかし、大人になってから新たに、「愛着を持てるもの」を求める方も、決して少なくないのです。

ぬいぐるみを愛する大人の女性の深層心理には、強い不安感や、ストレスが隠されていることも多いよう。ぬいぐるみを愛用することで心を安心させ、実生活のバランスを取ろうとしているのだと考えられます。

ぬいぐるみが好きなことは、悪いこと?

「大人なのに、安心を求めてぬいぐるみを愛用中!」と聞くと、あまり良いイメージは持てません。「恥ずかしい……」と思う方も多いのかもしれませんね。しかし、「四六時中ぬいぐるみを持ち歩かなければ安心できない」なんて状態ならともかく、「家の中でひっそりと癒やされている」だけならば、特別な問題はありません。一日で感じた不安やストレス、そして悩みは、ぬいぐるみにしっかりと癒やしてもらいましょう。

夜抱いて寝るのも良いですし、ぎゅーっと抱きしめるのも良いですね。ときには話しかけてみるのも、心を癒やす方法としてオススメですよ。

まとめ

大人になってもぬいぐるみが好きな彼女の心には、強い不安が隠されているのかも……? 「大人なのにぬいぐるみなんて……」と思わず、受け入れてあげることで、少しは安心できるのではないでしょうか。

(ファナティック)

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