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男女の本音 生活

恋愛対象ではない人から告白されたときの対処法「『人としては好きだけど』など余計なフォローをしない」

好きな相手からされると、飛び上るほどうれしいのが告白です。しかし、「どう頑張っても無理」という場合には、対応の仕方に困ることもありそうですね。働く女子のみなさんは、「対象外」の男性からの告白に、どう対応しているの? 参考にしてみましょう!

■きっぱり派

・「期待を持たせてはいけないと思うので、『人としては好きだけど』など余計なフォローをしないこと」(25歳/商社・卸/事務系専門職)

・「期待させないようにはっきり断りつつも、そのあとの関係に気を付けること。ストーカー化されたり暴力を振るわれたら困るから」(26歳/情報・IT/技術職)

とにかくキッパリ! 望みを持たせないよう、ハッキリ断るという意見が、非常に多くありました。曖昧な返事は勘ちがいの元。勘ちがいの末のトラブルは、想像したくもありません。

■やんわり派

・「『私なんかよりももっといい人がいると思います』と言って、相手をできるだけ傷つけないように断る」(30歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「できればそのあとも友人としてつきあえるような接し方をする」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

変わってこちらは、やんわり断るという女性の意見です。「やんわり派」のメリットは、そのあとの友人関係にも支障が起きにくいこと。でも、やんわりすぎて相手に期待を持たせないように注意しましょう。察してくれればよいのですが。

■告白前に空気を読む

・「好かれていそうだと気付いたら連絡を少なくしたり会わないようにする」(27歳/医療・福祉/事務系専門職)

告白され断った時点で、ふたりの関係性に何らかの変化が起きるのは必至。余計なトラブルを避けるため、そもそも告白されないように、と気を配る女性も珍しくないようです。告白は、好きな人だけにしてほしい!?

■恋愛は打算……?

・「可能性のあるなしとメリットを一瞬で判断する」(30歳/機械・精密機器/営業職)

・「生理的に受け付けないならすぐ断る。友だちからでもというときは、連絡を取る」(24歳/電機/事務系専門職)

告白の瞬間、頭の中で、さまさまな計算をする女性も。打算と言えばその通りですが、これが女性のリアルな本音!? トラブル防止のためには、相手の気持ちに寄り添うこともお忘れなく……。

多くの女性に共通するのが「その後のトラブルを避けたい」という気持ちのようです。「キッパリ」か「やんわり」か、どちらのほうがトラブル防止に効果的なのか、悩み所ですね。どちらにもメリット・デメリットが存在します。ぜひ相手に応じて使い分けてみてくださいね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年11月にWebアンケート。有効回答数296件(22歳~34歳の働く女性)

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