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男女の本音 生活

自分はモテてると勘ちがい!? 「リケジョ」の実態10選

中澤美紀子/OFFICE-SANGA

ジャケット姿の女性理系女子、いわゆる「リケジョ」ときくと、「女子が少ない職場で、男性たちに囲まれてモテモテ」「キリッとしたメガネ美人率が高い」など、頭の中で一定のイメージを描いてしまいます。本物のリケジョたちは、世間のイメージと合致しているのでしょうか? 気になるリケジョの実態を紹介します!

【「また会いたい」と思われる女になるための小ワザ3選】

■いつの間にか男性と同化している

・「男性が多いからといってモテない。自分もその仲間みたいになってしまうので」(31歳/学校・教育関連/技術職)

同僚男性と力を合わせて仕事を完成させることはできても、それ以上のことはなにも起こらない。仲間としては信頼されているけれど、ちょっと寂しいかも?

■女友だちができない

・「大学から仕事まで男性多数の環境できましたが、カッコイイ人がいっぱいいるわけではないのであんまりうれしくないです。女性の数が少ない分、気が合う友だちを探すのも大変です」(32歳/その他/クリエイティブ職)

女同士で本音トークをする時間は大切。でも、男性ばかりの職場ではそれが難しそうですね。

■扱いづらいタイプがいる

・「プライドが高くて面倒」(32歳/金融・証券/営業職)

学生時代も社会人になってからもデキるタイプで、しかも女性ということで希少な人材として扱われる。「私は特別よ!」と選民意識を抱いてしまうのでしょうか。

■とっても活動的!

・「理系の友だちはとてもアクティブで、野球の応援団に入って、毎日のように球場で応援している」(26歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

リケジョは研究室でひたすら実験を重ねているばかりではありません。青空の下で元気に趣味を楽しんでいることも。

■自称モテ女

・「『自分はモテている』って、カンちがいしている子が多すぎると思う」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

たまたま周りに男性が多いだけなのに、「自分を目当てに集まっている」と都合よく思い込んでいるのかも……。

■クールなのはイメージだけ

・「サバサバしていると思われがちだが、中身はそうでもない」(30歳/学校・教育関連/クリエイティブ職)

仕事のときはバリバリ物事を進めていく人でも、プライベートでは意外と女の子っぽい面があるようです。

■男余りの環境でも彼はいない

・「学校も職場も男性ばかりだったのに彼がいない……」(32歳/生保・損保/事務系専門職)

逆にそれだけ男性に囲まれていると、興味が薄れたり、焦りがなくなったりするのかもしれないですね。

■料理が不得意なのはなぜ?

・「色々薬品を混ぜたり熱したりはできるのに、料理が苦手な友だちがいます。材料を量って、指定の時間加熱すれば、同じようにできそうなのに」(29歳/情報・IT/クリエイティブ職)

切ったり、混ぜたり、加熱したりは得意でも、根本的に味覚が鈍い人だったりして!?

■計算に強いわけではない

・「数字に強いイメージがあるが、割り勘のときの暗算がいつも間違っている」(33歳/その他/秘書・アシスタント職)

ケータイの電卓機能を使わず、暗算するというのがリケジョらしい気もします。

■志望動機に驚愕

・「理系だが、『一番好きな教科は国語』と言っている友だちがいて、なぜ理系に進んだかきいてみると、『イケメンが多そうだから』と言っていて理由にビックリしました」(28歳/自動車関連/事務系専門職)

われ先にとイケメン彼氏をゲットしていそうですね。

同性の目から見て、少し近寄りがたいイメージがある「リケジョ」ですが、じつは不器用だったり、悩みをかかえていたり、人間らしい一面に親近感がわきました。勉強や仕事がデキるだけではない奥の深さ。リケジョってやっぱり魅力的です!

(中澤美紀子/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数221件(22~34歳の働く女性)

※画像は本文と関係ありません

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