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男女の本音 デート・カップル

一緒に暮らすのはイヤだ! 男性が「結婚はムリ」と思う元カノの特徴5選

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

恋人として一緒に過ごすのは楽しくても、いざ結婚となるとさまざまな条件が気になってくるもの。今回は社会人男性のみなさんに、「好きだったけれど結婚はムリだなと思った元カノ」のエピソードを教えてもらいました。

■メシマズ女子だった

「ある日、彼女が作ったグラタンを口に入れると、胃液がこみ上げるような酸っぱいにおいがして、命の危険を感じました。彼女自身は味のおかしさに気づいていないようだったので、この先一緒に暮らすのはムリですね」(25歳/不動産)

「男は胃袋でつかめ」とはよく言いますが、この場合は胃袋に拒絶され、逃げられてしまった状態ですね……。

■家族仲が険悪だった

「元カノとは5年間付き合っていて、結婚の話もちょくちょく出ていました。しかし、彼女は家族仲が険悪なようで、なかなかご両親に紹介をしてもらえませんでした。彼女のことが好きだったので悩みましたが、家庭環境のギャップが大きく、別れてしまいました」(28歳/IT)

彼女が悪いわけではないので、悲しい結果ですね。結婚となると、当事者2人の関係だけではなく、家族同士の付き合いも大きくなってきます。逆に家庭環境が似ている相手とは、スムーズに結婚を意識できるとも聞きます。

■体の相性が悪かった

「付き合ってすぐ、彼女と夜の生活がレスになってしまいました。こちらにも原因があったのかもしれませんが、『したい気持ちにならない』と拒否される日々。結婚したら子どもがほしいと思っていたので、この問題は無視できませんでした」(30歳/アパレル)

子どもがほしいかどうかなど、将来設計に関わることはないがしろにはできません。しかし、お互いに話し合って歩み寄ることができていたら、結果はちがっていたのかもしれませんね。

■片づけられない女だった

「彼女の部屋にはじめて遊びに行ったとき、その汚さにショックを受けました。流し台の食器にはカビが生え、床には脱いだ服や下着が、ほこりにまみれて散乱。そういえば、かばんの中や財布が汚いなど、以前から片づけが苦手そうな気配は感じていましたが、想像以上の汚部屋にドン引きでした」(31歳/メーカー)

家事や掃除を奥さんに任せると考えると、“片づけられない女”はムリ! というのが男性の本音のようです。

■束縛がすさまじかった

「美人でやさしく、申し分のなかった彼女。しかし、仕事だとしても女性がいる飲み会には行かないでほしいと言われたり、フェイスブックで勝手に女性の友人を全員削除されたりと、束縛がすごくて……。『同棲したい』と言ってきていたのですが、これ以上生活に踏み込まれたら逃げられなくなるような気がして、別れました」(27歳/美容)

好きだからこそ束縛してしまう気持ちはわかります。でも、度が過ぎないように気をつけたいですね。

せっかく外見や性格などで相性がぴったりでも、何かひとつのことがきっかけとなって男性の気持ちが萎えてしまうこともあります。とくに生活習慣や、相手への干渉は、結婚を考えるうえでのポイントになっているようです。当てはまるものがあり、ギクリとした人もいるのでは? 自分の心がけひとつで変えることができる部分も多いので、意識をしてみるといいかもしれませんね。

※画像は本文と関係ありません

(のでこ+プレスラボ)

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