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男女の本音 デート・カップル

あるある! 女友達との会話で、心がザワザワした経験「突然の結婚発表」「遠まわしに嫌味」

頭を抱える女性女性同士の関係は、ある意味繊細。ちょっとしたことでひずみが生まることも。ささいな会話をきっかけに、心がザワザワしてしまうことってありませんか? 今回は女性が感じた「女同士の会話でザワザワした経験」について聞いてみました!

【ネガティブ思考な女子の特徴「夢がない」「化粧っ気がない」】

■結婚……するの?

・「結婚の話や同居の話になったとき、『あなたは?』と話しかけられるのが怖い」(25歳/学校・教育関連/その他)
・「『結婚を前提にお付き合いしている人がいる』という話。結婚願望はなかったのに、立て続けにそんな話を聞いたらざわざわしてしまった」(30歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「友達5人で居酒屋にいて、その内の2人が結婚を発表したとき」(30歳/機械・精密機器/営業職)
・「彼氏がいない今、『彼氏からプロポーズされても現実的になれない』という女友達の言葉になんとなくザワついた。その悩みにもならない状況なのに」(28歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

アラサーになると、それまで大して意識していなかったのに、急に結婚に対する考え方が変化することもありますよね。結婚が決まった友人に対しても、祝福したい気持ちと、複雑な気持ちがチラリと出てくることも。

■彼氏? なんのことですか?

・「周りがみんな彼氏持ちなのに、自分だけ彼氏がいないとき」(22歳/マスコミ・広告/営業職)
・「ずっと一緒に出会いを探していた子に、彼氏ができそうな瞬間」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「彼氏がいないことを、上から目線で批判する友達」(28歳/通信/営業職)
・「数人の女性と遊んでいて、自分がどれだけモテたかの戦いの会話になったとき。今はだれも彼氏がいないのでなんかザワザワした」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

彼氏がいない人にとって、周りの恋愛話ほど心がザワつくものはありませんよね。女同士って難しいところですよね。

■微妙な友人関係

・「遠まわしに嫌味みたいなのを言われているとき」(27歳/金融・証券/営業職)
・「仲良くしている友達の悪口を聞いたとき、もしかして自分も自分のいないところで言われているのではないかと感じてしまう」(31歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)
・「相手の話がうそだと分かっているときです。平気でうそをついている姿が怖いです」(30歳/ソフトウエア/事務系専門職)
・「『世帯年収で1,000万円以上あるからおごってあげる』とファミレスで言われたとき。独身&平均的な年収の私にはいろいろな意味で心穏やかでないおごりでした」(31歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

表の顔と裏の顔が存在しているのが女性の世界。その両面が見えてしまうと、背筋が凍る思いですよね。

■微妙な恋愛話

・「『ダメな男』の話題で盛り上がっていたら、それがまんま自分の彼氏だった」(24歳/小売店/販売職・サービス系)
・「好きな男性の話をされ、うまくいっているという話の中で、『んっ? それって遊ばれてない?』と思う内容があり、ザワザワそわそわしました」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
・「友達が電車の中で『私をやたらチラチラ見てた男がいたけど、あれは絶対私に気があるやつやわ』と話したとき、何その自意識過剰! とザワザワしちゃいました」(25歳/金融・証券/専門職)
・「子どもの頃に両思いだった男性がいま自分の友人と付き合っていて、友達にその男性の話を聞いたとき」(24歳/金融・証券/営業職)

「あー、微妙!」という恋愛トークは、ザワザワ必至。その心の動揺、顔に出過ぎないように気をつけてくださいね。

女性同士の会話は、ベクトルが合っていればとことん楽しめるけれど、ちょっとズレてしまうと、途端に微妙な雰囲気になってしまうもの。特に恋愛関係の話は、口をはさみ過ぎるのも危険ですよね。友達との会話を平穏にやり過ごしたいなら、微妙な話のときは聞き役に徹するのが妥当かも。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年2月にWebアンケート。有効回答数231件(22歳~34歳の働く女性)

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