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男女の本音 デート・カップル

“ギャンブル好き女子はNG”という男性は86.2%!⇒「家計を任せられない」「だらしなさそう」

パチンコや競馬など、ギャンブル好きな男性はさほど珍しくないように思いますが、自分の彼女がギャンブル好きというのは、男性にとってはアリなのでしょうか? それとも……? そこで今回は、社会人男性に直球の質問をしてみました。

Q.ギャンブル好きの彼女はアリですか? それともナシですか?
アリ……13.8%
ナシ……86.2%

なんと9割近い人が「ナシ」と回答。男性がこれほどまでにギャンブル好きな女子を嫌う理由は一体どこに!? その理由やエピソードを聞いてみました。

<大多数の「ナシ」派>

■お金を大事にしない女子はNG
・「お金を貸してくれと言いそうなので」(32歳/小売店/販売職・サービス系)
・「借金してそう」(30歳/情報・IT/技術職)
・「家計を任せられないです」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「女性にはお金の面でしっかりしてほしい」(25歳/医薬品・化粧品/技術職)

「ナシ」派の理由として圧倒的多数を占めたのが金銭感覚について。堅実志向の男性の場合、金遣いが荒い女子に嫌悪感をより抱きやすいみたいです。

■ギャンブルにいいイメージがありません
・「自分があまりギャンブルが好きではないので」(31歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「嫌なイメージを持っているので」(29歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「抵抗あります」(31歳/小売店/事務系専門職)
・「自分にも迷惑がかかりそう」(25歳/農林・水産/技術職)
・「ギャンブルをやる人はだらしないイメージがあるので」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

ギャンブルにまつわるダーティなイメージを毛嫌いしている男性は多いみたい。ギャンブルは単なる趣味や嗜好のひとつではなく、その人を受け入れるか否かにかかわる重要な要素のひとつなのかも……。

■ギャンブル好き女子を実際に知っている男性も
・「以前ギャンブル好きの人とお付き合いしたときに痛い目にあったから、もうこりごりです」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「パチンコで生活をめちゃくちゃに壊した女子を知っている」(31歳/その他/その他)

身近な人の目撃談や、ギャンブラーな女子と付き合って、大変な目にあったという体験談も寄せられました。

一方、少数ながら存在した「アリ」派の男性。その理由を見てみましょう。

<「アリ」派は、ギャンブラーな男性が多い>

■もうかること限定で!
・「勝ち続けているのならOKです」(29歳/商社・卸/事務系専門職)

勝ち続けているギャンブラー女子ならOKという人も。

■ほどほどなら気にしない
・「生活費の影響がない程度ならアリ」(32歳/機械・精密機器/技術職)
・「自分を制御できているならOKです」(26歳/商社・卸/営業職)

「趣味の範疇を超えなければOK」という理解ある男性も。ギャンブルで節度ある楽しみ方というのはなかなか難しいかとは思いますが……。

■自分もギャンブラーなのでむしろ歓迎
・「競馬がいい。自分が好きだから」(26歳/情報・IT/技術職)
・「前付き合っていた女性とは週末デートは競馬場というのが定番だった」(37歳/情報・IT/技術職)
・「自分も好きなので、苦になりません」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

ギャンブル好きの女子に歓迎ムードなのは、やはり自分もギャンブラーな男性たちでした。ただしこの場合も「趣味の範囲で楽しむこと」は必須条件のようです。

全体的な結果としては男性は女子がギャンブルに夢中になることに対してはやはりいいイメージは持っていない様子。女子は、ギャンブルに興味があっても、うかつに手を出さないほうがイメージダウンせず、いいのかもしれませんね。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2014年2月にWebアンケート。有効回答数195件(22歳~39歳の社会人男性)。

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