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男女の本音 生活

失敗した駆け引き「わざとメールの返信を遅くしたら、相手に身を引かれた」「彼を心配させようとしたら嫌がられた」

恋愛上手は駆け引き上手! 状況把握能力が優れていて、必要な戦略を実行できる人は、相手の気持ちも思うまま、なのかもしれませんね。しかし、「上手に駆け引きしたい!」と思ってはいても、「実際にはできない!」という女性が多いのでは? 今回は、働く女性の「好きな人との駆け引きで、失敗したエピソード」を紹介します。

■押しすぎた!

・「単純接触を増やそうとして、好きな人が現れそうな場所にどこにでも行っていたら、ストーカー呼ばわりされた」(26歳/情報・IT/技術職)

好きな人の目に留まるため、とにかく押してみる! しかし、それがストーカー扱いのきっかけとなってしまっては、意味がありません。まずは上手に「恋愛対象内」に潜り込みましょう。

■引きすぎた!

・「友だち以上、恋人未満な関係がずっと続いており、『引いたら追いかけてくれるかな』と思って引いたら、そのまま放置された」(25歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「気を引くためにわざとメールの返信を遅くしたり、ほかに好きな人がいるっぽい感じを出していたら、相手に身を引かれてしまった」(29歳/商社・卸/事務系専門職)

「押してダメなら引いてみろ」と聞きますが、こちらは「実際に引いて、ダメだった!」という意見です。実際に、女性に引かれた男性は、諦めてしまうケースも多いよう。草食男子には、通用しないのかもしれません。

■素直になれなくて……

・「『会いたい』と素直に言えず、『渡したいものがあるからご飯食べない?』などと言ってしまい、結局うまくいかなかった」(30歳/金融・証券/事務系専門職)

・「ちょっと気になっていた人から好きだとアピールされたときに素直に受け止められず、友だち止まりになったことがあります」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

大人になると、素直になることは難しいです。それは、素直になればなるほど、自分が傷つく可能性が高まることを、知っているから。しかし、だからこそ素直さは、駆け引きにも勝る強いパワーを持っているのかもしれません。

■切り札のはずが……

・「別れるそぶりをして引き留めてほしかったのに、ダメだった」(25歳/情報・IT/事務系専門職)

・「どうしても彼に悩みを聞いてほしくて、彼を心配させようとしたけど、『そういうの嫌い』と言われた。悲しかったなぁ」(27歳/医療・福祉/専門職)

自分にとっての「切り札」を見せたはずなのに、相手は素っ気ない……。こんな失敗経験がある女性も珍しくないようです。必殺技が拒否されてしまったら、ご縁がなかった、ということなのかも?

■結果オーライ!?

・「『好き』と言われるまで体の関係を拒否していたら、相手がちがう女性に乗り換えてしまった」(24歳/小売店/販売職・サービス系)

・「彼が浮気をしました。『浮気相手と別れてほしい』と泣いて訴えようとしましたが、涙が出ませんでした。指でつばをつけてしのごうとしましたが、結局別れました」(24歳/機会・精密機器/事務系専門職)

駆け引きは失敗でも、結果はオーライなのでは?という意見です。「愛情を示さず、関係を持とうとする男」や「涙がなければ、浮気された彼女の悲しみに気づかない男」なんて、こっちから願い下げです。別れたときは、後悔もするでしょう。しかし、きっと近い将来「あのとき別れてよかった」と思えるはずですよ。

駆け引き下手な女性の失敗談を紹介しました。中でも多かったのが「恋愛指南書に書いてある通りにしてみたら、ダメだった」という失敗談です。人の気持ちも自分の気持ちも三者三様。マニュアル通りにはいきません。駆け引きも大事ですが、それだけに溺れないよう注意してくださいね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年11月にWebアンケート。有効回答数295件(22歳~34歳の働く女性)

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