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男女の本音 生活

彼氏への手料理での失敗談「卵焼きがスクランブルエッグに」「彼の嫌いなものを入れてしまった」

彼氏に「家庭的な一面」をアピールしたい! そんなときには、おいしい手料理を食べさせてあげましょう。しかし、「おいしいものを作りたい」と思えば思うほど、緊張度もアップ! 思わぬ失敗をしてしまうこともあるようです。働く女性に、「彼氏への手料理で失敗したエピソード」を聞いてみました。

■好みの問題です

・「初めて彼に作った手料理で、彼の箸が進まないので聞いてみたら、彼の嫌いなもの(人参や大根、茄子)がたくさん入っていたこと」(33歳/その他/事務系専門職)

・「みそ汁を、『薄くて味がしない』と言われた。ちゃんと味見したのに不思議だった。後日彼の家でその親の手料理を食べて理由がわかった。どれも外食のような濃い味だった」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

お互いの好き嫌いがわかるのも、手料理ならではの魅力。彼氏の好みを知ることで、次はもっとおいしい料理を作ることが出来るでしょう。しかし、味付けの好みがちがいすぎると、結婚後の食生活に不安も。結婚前の相性チェックのためにも、手料理は必須!?

■味がない!

・「おでんを作ったら、味が薄すぎて素材の味のみだった。それでも、『薄いけどおいしいよ』と言って食べてくれた」(30歳/金融・証券/事務系専門職)

・「みそ汁にだしを入れ忘れた。『まずい』とはっきり言われました」(32歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

がんばって作ったはずなのに、食べてみたら味がない!? 自分で「あれ?」と思ってしまったら、それは間ちがいなく失敗です。何が足りなかったのか、冷静に分析すると、同じ失敗を防げるのかもしれませんね。ゲーム感覚で、彼氏と当てっこしてみては?

■温度は繊細です……

・「レアチーズケーキをつくったら、少し暖かい時期だったので、どろどろになっていた。おいしいとは言ってくれたけど……腐ってなかったか心配です」(25歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「パンを作りました。発酵が中途半端でくさいパンが出来ました。何も言わずに食べてくれました」(30歳/ソフトウェア/事務系専門職)

こちらは、温度が原因で失敗したという意見です。レアチーズケーキを食べた彼のおなかが心配です。パンの発酵は、少しの温度のちがいでも大きく左右されるみたいですね。調理手順だけでなく、温度にも気をつけるようにしましょう。

■基本の卵料理で失敗

・「スクランブルエッグを作ったら、激辛になってひかれた」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「卵焼きがスクランブルエッグになった」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

初歩的なメニューで、まさかの失敗! これには、彼氏もフォローのしようがないかも。卵焼きがスクランブルエッグになる理由は、なんとなく理解できますが、なぜ激辛になってしまったのか、不思議です。創作料理好きな彼女だったのでしょうか……。

■ごちそうになります!

・「ロールキャベツを作ろうとしたのですが、キャベツの湯通しを知らずに生のまま巻こうとしたら指摘されて、結局彼氏が作った」(29歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

手料理を、振る舞うはずが、振る舞われる……。彼女としてはいいとこなしですが、おいしいご飯は楽しめそうですね。料理上手な彼氏ならば、結婚後の共働きも安心!? 思い切って、彼氏に料理を学んでみては?

皆の失敗談はいかがでしたか? 失敗を防ぐためには、彼の好き嫌いを把握し、ひとつでもいいから得意メニューを作っておきましょう。また、「失敗したときの彼氏の反応」もさまざまなよう。彼の本性を知るためにも、お互いの相性チェックのためにも、ぜひ一度、彼に手料理を振る舞ってみては?

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年11月にWebアンケート。有効回答数295件(22歳~34歳の働く女性)

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