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男女の本音 生活

まちがった愛情表現「尽くしすぎ」「かまってほしいオーラ全開」「束縛」

みなさんは、大好きな彼氏への愛情表現をどのようにしていますか? 「好きだよ」と言葉にするのもよいですし、黙ってハグするのも効果的ですね。しかしときには「自分にとっては愛情表現だったのに、伝わっていなかった」なんてケースもあるようです。彼氏への愛情表現をまちがえてしまった経験はありますか? 働く女性に聞いてみました!

■好きすぎて

・「束縛をした。自分も束縛をされることで愛されてると勘ちがいしてた」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「学生時代、当時付き合っていた人に振られたとき、どうしても別れたくなくて、『話し合いに応じてくれないと死ぬ』と脅してしまった」(29歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

好きだからこそ相手の自由を束縛してしまうというのは、多く見られた意見です。確かに「束縛したい」と感じるのは、好きな相手だけ。だからといって、「束縛すること」が「愛情の証明」には、なり得ないのです。すればするほど、気持ちは離れてしまうでしょう。

■かまってほしくて

・「彼の状況がよく分からず、仕事で疲れているときに、かまってほしいオーラ全開にしてしまい、余計すれ違ってギクシャクした」(30歳/金融・証券/事務系専門職)

・「やきもちを焼いてほしくて、うそをついたりした」(23歳/その他/その他)

好きだからこそかまってほしい! かまってもらえなければ、「好きじゃなくなったの?」なんて思ってしまいがちですが、それが相手を追いつめることに……。愛情からの行動でも、相手にとってはただ重いだけ。状況を見極める必要がありそうです。

■とことん尽くす!

・「どんなに嫌なことでも、彼に合わせていたこと。自分の生活スタイルを変えてまで尽くそうとしたときは、さすがにだめだと思った」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「尽くしすぎてしまったら彼がなにもしなくなった」(30歳/医療・福祉/専門職)

「とことん相手に尽くす」という恋愛パターンを持つ女性は珍しくありません。尽くすことで、関係がプラスに向かえばよいのですが、ときにはその状況に、あぐらをかかれてしまうことも……。ここまで来ると、ふたりの関係をイーブンに戻すことは難しいのかも?

■甘えたいけど

・「うまく気持ちが伝えられなくて、甘えることができず、感情を爆発させて泣いてしまった。彼はかなり困惑しており、本当に申し訳なかった……」(25歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「基本的に愛情表現が苦手で、寂しくても平気なふりをするので、放置されることが多いです」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

自分の気持ちを上手に伝えられなくて、上手に愛情表現ができないという女性も。放っておかれても、本当に大丈夫な場合にはよいのですが、無理をしている場合には要注意! 早めに彼氏と話し合うことで、感情の爆発も抑えられるのでは?

■じゃれあいのはずが!?

・「じゃれあいレベルかと思って頬をペチンとたたいたら、しゃくに障ったらしくキレられた」(29歳/電機/秘書・アシスタント職)

・「好きすぎて噛んだら、すごく痛がっていた」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

好きだからこその暴力!? 彼氏に気持ちが伝わらないのは、当然です。気持ちが高ぶりすぎてどうにもならなくなったら、暴力以外の手段でその気持ちを発散させましょう。「好きーーーー!」と大声で叫んでみると、案外スッキリしますよ。

まちがった愛情表現は、ふたりの関係を傾けるきっかけにもなるようです。何より怖いのは「自分にとっては愛情表現」でも、「相手がどう思っているかわからないところ」です。思い当たる点がある方は、ぜひ一度彼の気持ちを確認してみては?

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年11月にWebアンケート。有効回答数295件(22歳~34歳の働く女性)

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