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男女の本音 生活

大切な物や思い出を破壊!? 時間が戻ればいいのに……まちがって大切な物を壊してしまったエピソード

人間には失敗がつきもの! 中でも、「うっかり物を壊す」という経験は、誰にでも一度はあるのではないでしょうか。その瞬間の気持ちは、言葉では言い表せないですよね。今回は、働く女性のみなさんに、まちがって大切な物を壊してしまったエピソードについて聞いてみました。

■凶器は自分

・「大事に使っていた鏡を、ふと椅子の上に置いたままにしてしまい、おしりでプレス。はぁ……」(28歳/金融・証券/事務系専門職)

・「電子辞書を開いた状態で床に置いていたら、うっかり踏んでしまい、液晶が割れた」(28歳/通信/事務系専門職)

「ちょっとのことだから」と、物を床や椅子に置いておくのは危険です。自分自身で壊した場合、気持ちのぶつけ先もありません。このほかにも、「床に置いたメガネを、踏んで壊した」などの意見も。要注意アイテムですね。

■意外に繊細?

・「野球観戦中、応援しているチームがホームランを打ったので、立ち上がって喜んだら膝の上に乗せていたカメラが落下。故障した」(29歳/生保・損保/事務系専門職)

・「DVDレコーダーです。変な所にコンセントを挿して、ショートしました」(30歳/ソフトウェア/事務系専門職)

デジタル機器は、やっぱり繊細! 身近な製品が増え、耐久性も上がっていますが、やはり取り扱いは慎重にしたほうが良さそうです。それにしても、レコーダーのコンセントを、一体どこに挿そうとしたのか、気になるところです。

■高かったのに……

・「大切かつ高いコップを買ったその日に手を滑らせて割ってしまった」(33歳/その他/事務系専門職)

・「イヤリングが絶妙のタイミングで耳から落ちて、トイレに流れていったことがあります。もう少し『流す』ボタンを押すタイミングが遅ければ!としばらく個室の中で放心状態でした」(31歳/電機/技術職)

高かったものを壊してしまったときの落胆は、非常に大きいもの。もう少し自分が気を付けていれば!と思う場合には、なおさらです。その後悔はずっと胸に残りそう! 二度と同じことを繰り返さないように、その経験を生かすしかない!?

■思い出も一緒に

・「ぼーっと携帯をいじっていたら、全データ消去してしまった」(31歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

・「ムカつくことがあってスマホを壁にぶん投げたら、データが全部飛んだ」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

多くあったのが、データ消去してしまった!という意見です。物はまた購入すればよいのですが、データはどうにもなりません。携帯やパソコンが身近だからこそ、気をつけたいですね。大事なデータは、ぜひバックアップをとっておきましょう。

■人のものを

・「小学生のころ、友だちの家に遊びに行ったときのこと。その子のおじいちゃんが大事にしている何か有名らしい小さな陶器につまずいて、欠けてしまった」(30歳/金融・証券/事務系専門職)

・「店頭でクリスマスの飾りが箱に入って売っていて、気になって手に取ったら実はガラス製で、一緒に箱に入っていたほかの飾りが落っこちてガシャン! 『お金は払います』とすぐに店員さんに言ったら、けがの心配をしてくれて『お金はけっこうです』って言ってもらえた……」(26歳/情報・IT/技術職)

どれだけ高価なものでも、思い入れのあるものでも、「自分の物」ならまだマシかも!? 人の物を誤って壊し、気まずい思いを経験した女性もいるようです。お金で解決できる問題ならば、まだよいのですが。ひたすら、謝るしかない!?

働く女性の、間違って物を壊してしまったエピソードはいかがでしたか? 「自分の行動に思わずゲンナリ」という方もいれば、「ひたすら焦った」という方も。これから、忙しい時期に差しかかりますが、ぜひ大事な物の取り扱いには、ご注意を。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年11月にWebアンケート。有効回答数297件(22歳~34歳の働く女性)

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