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男女の本音 デート・カップル

彼氏に内緒で料理を練習!? 「結婚を意識した女子がはじめたこと」

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

「今の彼氏と結婚したい」「今相手はいないけど、何歳までに絶対結婚する」と、結婚を本気で意識すると、今までとは価値観が変わり、急に自分を変えたくなったりするものです。おおっぴらには宣言していないけど、結婚を意識してこっそりはじめたことを、働く女子に聞きました。



■料理の練習(27歳/銀行)
「料理が大嫌いでまったくやってこなかったけど、彼氏と結婚して手料理を作ってあげられるように、練習しはじめました。たまに女友だちにふるまってアドバイスをもらっていますが、この前は真っ黒なから揚げを山盛りに作ってしまい、ますます自信をなくしました」

料理が大嫌いとまで言いながらも、レトルトや惣菜でごまかそうとせず努力する姿勢がステキです。

■中学生レベルの勉強(29歳/商社)
「日本三景を言えず、彼氏にドン引きされた。『頭が悪すぎると結婚できないかも』と不安になり、中学生レベルの勉強をはじめました」

「こんな勉強が何の役に立つの?」とグチっていた小学生時代の自分に教えてあげたいものです。ちなみに、日本三景とは、松島、天橋立、厳島の3つです。

■海外赴任のために英語ドリル(28歳/広告)
「彼氏がゆくゆくは海外勤務を希望していると聞いたので、結婚して自分もついて行けるように、英語力を強化せねばと。単語も文法もほとんど忘れていて英会話スクールに行けるレベルじゃないので、彼氏には内緒でまずは簡単なドリルからはじめました」

夫婦で海外生活なんて一見かっこよく聞こえますが、みんな陰で努力しているのです。

■同業者ブログの読者に(26歳/出版)
「病院で人の生死にかかわる仕事をしている彼。少しでも理解するため彼と同業者のブログの読者になりました。心身ともにハードな仕事だということが伝わり、帰りが遅かったり休日会えなかったりしても文句を言わずに、尊敬の心を忘れずにいたいなと改心」

一生支えていきたいと思ったら、相手の仕事への理解も重要ですからね。

■ナチュラルネイル(28歳/メーカー)
「彼氏がいない私は、月一回の楽しみだったジェルネイルを卒業しました。料理をはじめ家事全般が得意だけど、ネイルが派手なだけで誤解されやすいみたいなので」

派手なジェルネイルと家事を両立させている女子はたくさんいますが、やはり男性側からの理解は難しいのかもしれません。

■結婚相談所に登録(31歳/IT)
「合コンの戦友たちが次々結婚してしまい、職場の出会いも見込めないし、さすがにマズイと思って、ちょっと高めの有料結婚相談所に登録しました」

ちょっと高めというところに感じる心意気。お金を払っていることで真剣みが増しそうです。

自分の考え方を変えたり、出会いを探したりなど、幸せな未来に向けてプチ改革をはじめる女子たち。結婚という明確な目標があることで、やるべきことを先延ばしにせずに努力を続けられそうですね。あなたは、結婚を意識してはじめたことはありますか?

(鈴木夏希+プレスラボ)

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