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現場は壮絶……! 働く女子が目撃した「電車内トラブル」4選

さまざまな人が乗り込む電車内でのトラブルは、何が誰の逆鱗に触れるか予想もつきません。混雑した電車は誰もがイライラするものなので、「自分だけがつらい」「自分だけが急いでいる」と思い込まず、平和にやりすごしたいものですよね。働く女子のみなさんが実際に出くわした「車内トラブル」にはどんなものがあったのか、詳しく聞いてみました。

■押した・抜かした
・「混雑路線なので車内トラブルは何度も見ているけど、ほとんどが『押した押さない』が発端。あれだけ超満員だと、押さないほうが無理があると思うんだけど……。ああいう場面でキレるのって、だいたいストレスをここでしか発散できていないかわいそうな人だと思う」(27歳/IT)

・「乗車時に列を抜かされたおじさんが、隣のおじさんに殴りかかり、ホームが血まみれになるほど激しい殴り合いになるのを見ました。怖かったし、電車も遅れて災難でした」(26歳/印刷)

筆者も混雑路線なのでよくわかるのですが、まず混雑時の「押した押された」は仕方ないもの。相手に悪気がないことがほとんどだというのを心にとめておくべきですよね。

■痴漢を撃退してくれて
・「ドアに寄りかかって立っていたら、いわゆる『壁ドン』スタイルでおじさんがキスを迫ってきて、怖くて声をあげられずにいました。駅に着く直前で若い男性が『おっさん、なにやってんだ!』と言って腕をひねりあげて助けてくれました。私もその男性も、仕事には遅刻してしまいましたが、あのときあの人がいなかったらどうなっていたことか……」(26歳/商社)

痴漢にあって、自分から声をあげるのは本当に勇気がいるんですよね。トラブルに巻き込まれることを承知で助けてくれた男性の勇気、とても素敵です!

■席の奪い合い
・「目の前の座席がひとつ空いたので座ったところ、ひざの上に置いたカバンをバコーンと叩かれて、隣に立っていた男性に『俺が座ろうとしてたんだよ!』と怒鳴られたことがあります。怖かったので、すみませんと言ってすぐに席を譲りました」(29歳/広告)

「空いた席に誰が座るか」の攻防戦は難しいところ。どうしても座りたいときは多少の強引さが必要ですが、こういったトラブルはやり過ぎですよね。

■車内で嘔吐
・「ドア脇に立っていた酔っぱらいが、勢いあまって座席の一番端に座っていた女性の頭の上に嘔吐。女性は放心状態で身動きがとれず、まわりの人たちが駅員を呼んだりといろいろ対処していました。これを見てから、夜間の端席は避けようと思いました」(30歳/不動産)

身の毛もよだつ話ですね……。お酒を飲んで吐き気があるときは、無理して乗らずにお手洗いに寄るなどして、万全な状態で電車に乗ってもらいたいところです。

※画像は本文と関係ありません

(鈴木夏希+プレスラボ)

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